2019年5月16日木曜日

Not easier








今日も今日とてローラー練

さて、本日のローラー練はちょうど1週間前と同じクリリンStd。

以前もpostしましたが、クリリンStdの2回目のメインセット前のケイデンス110rpm×5分、これがキツイ。というかダメなワタクシ。そして2回目のメインセットがボロボロになるという流れ...orz

2019/5/9のデータ

緑の枠を見ればわかりますが、ケイデンス110rpmを残り90秒のこして撃沈>なんとか最後の30秒で盛り返すも、その後のメインセットでは34km/h前後をウロウロしているのがわかります。本当は36~42km/hくらいまで段階的に上げていかなければならないのに...orz

けど、今朝は頑張りました❢

2019516のデータ

しっかりケイデンス110prmを5分キープしました。そして、その後の2回目のメインセット最初の2分間は36~38km/hキープ…、が、しかし。流石にケイデンス110rpm直後は一瞬失速しましたがその後は盛り返してメインセット最終2分間=40~42km/hもどうにかこなしました。

自分としては頑張ったと思ったのですが、Stravaさんは厳しくて

いつもよりイージーだったね

なんつーこと仰る。いやいや、十分キツかったっすよ、ほんとに。














2019年5月14日火曜日

ペダリングのアラ


今日(2019/5/14)も今日とてローラー練。

先週末サイクリングでのハムの痛みが抜けないのでどのメニューしようか悩む。

ダラダラ30分間廻すのもアレだし、かといって負荷を徐々に上げていく RampクリリンStdは苦手なのでSCCIにw

SCCI
  • 最初の5分をアップ
  • その後の5分は1分間ケイデンス100prmをキープして、80~90に戻して1分間を繰り返す
  • その後のメインセット

に移るのが通常だが、今回はアップ後の5分間ケイデンス110rpmキープをやってみた。先日の投稿でも書いたけれどクリリンStdの途中にあるこのケイデンス110rpmが出来ないので、序盤なら廻せるだろうとトライすることにしたわけだ。

結果は上々。ちゃんと5分間110rpmを維持できた。✌


最高速も多分自分では過去最高(ローラー練で)が記録できたとおもわれ。✌

感覚的にも2年前(昨年の今頃はやっと骨折治療が終わった頃)の状態に戻りつつあるようで、(^_^)ノ""ヨシヨシ と 思ったんだが、その2年前データをみたら…


上が2年前(CARRERA NITRO)のデータで、下がこの日(GIOS Compact Pro​)のデータ。確かに最高速は向上しているが、平均ケイデンスが落ちている...orz

おまけに最近思っていたのだが手放しが不安定になってきている。この日もアップ時に両手を離してみようとしたがフラフラしておぼつかない。

昔読んだ本にはカーボンフレームは良くも悪くもそれなりにペダリングが出来てしまうが、クロモリフレームはその点シビア とあった。自分もカーボンからクロモリに乗り換えペダリングのアラが表出してきているの かも?



クリリンスタンダード



自分では、そう呼んでいます。


  1. アップ 5分
  2. ハイケイデンス走(100回転/分)5分
  3. 負荷を3段階づつ上げていって5分(最後は有酸素レベルの上限くらいまで上げる)
  4. 負荷を下げて軽く5分
  5. 軽めのギアでハイケイデンス走(110回転/分)5分
  6. 負荷を3段階づつ上げていって5分(最後は有酸素レベルの上限を超えるくらいまで上げる)
  7. クールダウン5分?


さて、今日も今日とてローラー練。
みなさんが固定ローラーで、Zwiftで ローラー練していても 3本ローラーですよw

ということで、(ショート)クリスクロスインターバル=SCCIランプテスト=RampTESTに引き続き、クリリンStd も ローラー練に取り入れてみました。

皆さんは、どうなのでしょう?

私は5番目のステップ ハイケイデンス 110回転 5分 が できません。
1分くらいしか回せませんです。(;´Д`)

別の記事では以下のようなことも書かれてありました。


ケイデンスの上限が上がれば、中速巡航時の高回転(低トルク)ペダリングにも対応しやすくなります。

中速巡航時の低トルクペダリング。これは良さそうですね♪ それに先日脚がやたら軽く回ったのは、できないながらもハイケイデンス 110rpm × 5分 の おかげかも知れません。

ということで、クリリンStd も ローラー練メニューに取り入れて頑張っていきたいと思います。



2019年5月12日日曜日

PR?

PR = Personal Record ってことですかね?



さて、今年の目標も例年通りHill Climb YAMA で 90分切り なんだけれど、そのために春からは皇居周回 から 尾根幹/連光寺/小山田 へ 朝練のコースを変更している。要はなるべく登るコースを取り入れているわけで、つまりはHill Climbだから登る練習をしよう、それしかないという流れ。


尾根幹/連光寺/小山田 は あちこちに練習となる坂がいくつもあるが、自分の中では蓮光寺セグメントをひとつの指標にしている。


まぁ、特に理由があるわけではないのだけれど、その昔BS(ボーイスカウト)時代に蓮光寺segmentにある稲城弾薬庫でキャンプをしたことがあった懐かしさからかもしれない。当時は南多摩駅などなくテントを背負ってずーと歩いて基地入口まであるいていった記憶がある。

今年も何度も蓮光寺を登っているがPRを全然更新できていない。PRは4分台なのだけれど、5分すら切れない状態。GWも必死に通ったけれど全然思うように走れず5分30秒前後をうろうろしている。おまけにGW明けは疲れが溜まったのか? いつもよりも体が重く仕事にも差し障りがあるんじゃないか?って感じに。

しかし、GWが終わって最初の週末。いつものように自宅から尾根幹の入り口矢野口駅にむかって走っているとやたら脚が廻る。いつもより10rpmは多く廻せている感じだ。それと頻繁に心拍計の異常を知らせるAlerts が! 以前読んだHill Climbの大会で勝ちまくった人の本には心拍が高いのは調子が良いか、逆に疲れていて悪いかどちらかだと書いてあったが、果たして。感覚的には疲れが抜けていないし、でも脚はやたら廻るし…いったいどっち?

Amazon より

そんなこと考えながら走っていたら多摩川に到着。この一週間の感覚では疲れていたのでこの日の朝練は軽く尾根幹を流して往復しておしまいにしようとおもっていたけれど、とにかく走ってみれば調子が良いか悪いかわかるだろうってことで、矢野口駅から南多摩駅方面へ。一度だけアタックしてみた。

帰宅してStravaを確認してみてみるとどうにか5分は切るタイム(自己3位)が出ていた!
(つい一週間前にFBには全然タイムか出なくて5分切れる見込みがない…なんて投稿していた)


この日は多摩境のトンネルまで行ってきたのだが、通称バーミヤン坂のあるWakabadaiセグメントでも自己2位のタイムが出ていた!

ひょっとして調子が良いのではないか?>オレと思ったりもしたが、翌日曜日になるとあきらかに身体が重かったのでやっぱりGW疲れがでている?? ってことで、この日は尾根幹/連光寺を止めほとんど平地の荒川を流すことに。

う~ん、なかなか自分の調子ってわからないわ。


2019年5月2日木曜日

ロストしたGARMINのデータを救出・修正し、Stravaへ手動でアップロードする

2017/5/16にエントリした「壊れたGARMINのデータをStravaへ手動でアップロードする
」の続編の様な今回のエントリになります。


先に前回の「壊れたGARMINのデータをStravaへ手動でアップロードする」を要約すると以下のようになります。

  1. GARMIN ConnectへのアップロードはOK
  2. 自動処理しているGARMIN → Stravaのアップロードはダメ
  3. 調べたらGARMINのログの日付が(GPSロストで?)未来のデータになっていた
  4. GARMINのログの日付を手動で修正してStravaにマニュアルアップロード(^^)V
今回のエントリというかトラブルも原因を探ると前回同様日付データがおかしくなったという点では同じなのですが、上記の2の GARMIN → Strava は 問題なくできていました。しかし、その次3の 日付が未来ではなく1999年の8月と20年ほど過去のデータとして記録されていたことが判明しました。

4月初旬のこと。GARMINをMacに繋いでデータをアップロード。いつもするようにStravaにもちゃんとアップロードされたかiPhoneで(Notificationの一番上にあるか)確認すると、うん、ちゃんと本日のログがアップロードできて…



ん?

確かにNotificationの最新(つまり一番上)に表示されているのだけれども、よーくみると日付が1999/8/22になっている!!
あれ?と思ってGARMIN Connectを確認するとアップロードされていない(起動すると現在を表示するので、正確には"過去の日付で"アップロードされていた)

前回も今回も日付データが壊れてしまったため、GARMIN ConnectやStravaにはログが表示されなかった(未来の日付)たり、過去に埋もれて分からなかった(10年くらい前の日付)りしたわけですが、何故なのか?
おそらく、GARMINはGPSから日時を取得するのでGPSをロストするとログの日付データが壊れてしまうのではないか? と想像します。

経験上、屋上でのローラー練のあとGARMINを室内にもってきた段階で日付データがおかしくなる頻度が高かったのも、室内ではGPSがなかなか掴まらないというのがあったので、あながち間違いではないと思われます。


1999年8月


早速Stravaで1999年8月のデータへ飛んでみると、ログがいっぱい溜まっていましたw

原因が判明した後は、特に屋上でのローラー練の後は室内に引き返す前にGARMINのデータをリセットしてその時点でログをきちんと記録させるように気をつけるようにしておりました。

Red Bull Showrun Tokyo|レッドブル・ショーラン東京 | F1 |

RavanelloでフレームをオーダーしたY氏と一緒に



を観てきました。(2019年3月9日 神宮外苑)


近くの駐車場には珍しい車も。
これもこうしたイベントの楽しみのひとつですね♪






完全装備のY氏。左手に"バズーカ砲"がw



私は日本中がセナに熱狂していた頃は実はF1から遠ざかっておりました(バイクの方に夢中でした)が、スーパーカーブーム世代でしたので中学生の時に富士スピードウエイで開催された雨のF1はしっかりとTV観戦したクチです。
しかし、地上波ではF1も放送されないようにすっかり下火になってしまった昨今になって、なぜか再びF1熱がプチ再熱。その理由は少なからずホンダがカムバックしてきた、というのがあると思います。

で、同じ世代のY氏もF1好き。

っていうか、毎年鈴鹿詣でをしている筋金入り。しかも数年前まで周りが皆デジカメでバシバシ連射している横でフィルムカメラでしっかりと一枚一枚大切に撮影していたと言う(本人談)


Y氏考案の"柵にフック掛け"

毎年スズカでもゲートオープンと同時に撮影場所にダッシュ❢❢ 予選段階でアタリをつけていたポイントを速攻で陣取ります。最前列は当然フェンスなどあるのですが、Y氏が考案したフック掛けによる"オレの場所アピール" & コンビニ袋を下げたりと、今ではサーキットでは見慣れた光景になっているとのことです。
最近は流石に指定席も複数購入して撮影場所を移動しながらの撮影は少なくなってきたとの話でしたが、今回のショーラン東京でも事前の資料から最適な撮影場所をプライニング。カメラ仲間の友人と情報を交換し、走行するマシンの年式等までチェック(流石にホンダPUは載っていませんでした)、果てはドーナッツターンする場所まで想定w








PUに火が入り聞き慣れないエキゾーストノートがこだまする。
休日の静かな外苑が一種不気味な雰囲気になってきます。
そしていつしか歩道も歩けないほどの観客があたり一面を埋め尽くします。

Y氏から提供された画像をお楽しみください。






サーキットでは味わえないこれほど間近にF1を観られるというのがこうしたイベントの醍醐味。考えてみたら生で走行するF1を観るのも私は初めての経験。

TVやネットでは感じられない音圧や匂い。生ならではのものです。とにかく凄い。こんな怪物は地上で走ってはいけない。いけないからこそ走っているその姿は圧倒的でそれ今までの人生経験をぶっ壊すほどのモノがたしかにあります。イベントに誘ってくれたY氏に感謝です。




早朝から場所取りしたおかげで超満員の会場でも私達は最前列を陣取ることができました。私達は歩道の一部を観覧席にしているわけですが、お父さんに連れてこられたであろう小学校低学年の男の子が私達の後ろにいました。皆興奮して前へ前へと出て観るので背の小さが彼はどうしてもうまい具合に観ることができないようで、父親に愚痴を言っておりました。私は自分の隣に彼が入れるほどのスペースを開け、最前列に彼を招き入れました。

おそらく初めて観るであろうF1。
走るF1も、こうして間近で見るのも初めてでしょう。

私も初めての経験でしたが、彼ら幼い子どもたちこそが 今、まさに今観ることにこそ一番の価値があると思います。

今回は自転車とはなんら関係のないエントリでしたが、最後に絶叫する彼の動画を貼って締めくくります。

















- 追記 -

興奮冷めやら会場から退散している時の話です。前方からカメラを抱えたおっさんが向かってきてY氏に向かって「ほら、コレ」と自分が撮影したであろう画像を見せて去っていきました。
Y氏のとなりにいた私はきっとそのおっさんはY氏の知り合いだろと思っていました。何故ならずーとF1通いしている彼なので、当然サーキットで知り合いもできているだろうと思ったからです。(実際そうゆう知人もいるとの話を伺っておりました)
なので、Y氏に知り合い?って聞くと、いや、知らない人だとの返答。

「たぶん、おっさんも自分とおなじ"匂い"を感じたんじゃないかな? だからオレに撮影した画像を見せたんだよ」

ラバネロ完成❢❢(オレのではないw)

このネタはもっと前に投稿しようと思っていたら、ズルズルと時間だけが過ぎ去り令和になってしまいました。(^^;





昨年(2018年)の5月にショップメンバーがラバロでオーダーしていたフレームが出来たとのメッセが今年の1月下旬にありました。


なるほどぉ~、オーダーしに行ったのはちょうど一年前だったのねぇ~(^^;

黒に金色のロゴカラーが映えています。カッコイイ❢❢
古いF1時代を知るおっさんにとってはやはりJPSカラーを思い出させます。良いですね♪

画像はhttps://jp.motorsport.com/より拝借

引き取った足でそのまま中野のショップへ向かいます。"組み"はショップでお願いするからですが、頼めばRavanelloでもできると思います。

こうしてみるとフォークのベンドがよりハッキリします


フォーク込で2.585kg

我が愛車のGIOS Compact Pro​のフレームは1900gで、フォークは750g とのカタログ値ですから、Compact Pro​よりも65gほど軽量です。カタログ値はあまりアテにはできませんので実際は100gくらいCompact Pro​よりも軽いんじゃないでしょーか。
パーツはフレームが出来上がるまでにすでに決めてオーダーしてあったので、あと1~2週間も待てば組み上がるとのこと。楽しみですね♪


そういえばRavanelloの店頭にはこんな自転車もおいてありました。




自分も街乗りようにこのようにカゴ付きの自転車がほしいですが、お金もないので流石に電動アルテとかにはできません。あぁ、ママチャリね なんつーぐあいに思ってぶち抜こうものならあっさりと抜き返されたりしそうであります。


お天気情報は大事? > Klimat

RomっているblogにStravaでの機能拡張の紹介がありました。

Stravaに天気の情報を追加するアプリ「Klimat」/ BIKE NEWS MAG



要はStravaにアップするアクティビティ(ログ)に、その時のお天気情報を追加してくれる だけ っていばそれだけなんですが…(^^;

私はお天気情報って結構大事かな?と思っておりまして。

そういえば、あの日あの時あの天候の時、オイラはどんな服装だったっけ? って思うことがあるんですよ。一年後とかにw

微妙な天候の時、どのウエアにしようか? ブレイカーにしようか、それともジレでもいけちゃうか? なんつーときに一つの判断材料にしたりします>オイラ

まぁ、無料のサービスなので興味を持った人はリンク先からインストール?してみてくださいな。

Stravaに天気の情報を追加するアプリ「Klimat」/ BIKE NEWS MAG


2019年4月5日金曜日

自転車とカメラ

新しい年号が発表されましたね。さて、ネタはあって下書きにして溜まっているのですが、公開できない状態のオレです。う~、貧乏暇なしってかw

さて、溜まっているネタを差し置いてサクッと投稿しますYO!

今回のお題は、自転車とカメラ。

ってのも、カメラを買い替えたからですね。なんという単純な理由なのでしょうw
まぁ、そのカメラの話はまた別の機会にするとして、今回は自転車とカメラ、正確に言うと自転車といっしょにカメラをどうやって持っていくか、って話です。

カメラ写真関係のblogの方に数年前に投稿したのが、コレ。


ライカ程度の大きさのかめらならこんなふうにして携行するのがベストかな?
でも、一眼レフとかになると流石に携行するのは…とおもっていたら、です。

RomっているつむりさんのTwitterの投稿が、コレ。

https://twitter.com/tsumuri_f5/status/1110415110009282560


つむりさんのblogは素敵な写真が多いのですが、まさかこんなふうに一眼レフを携行して撮影していたとはっ!
しかし、オレにはこんな走力はない。大体、自転車に携行するカメラはいわゆるコンデジだし。

で、IG(Instagram)を見ていて気になったのが、コレ。

https://www.instagram.com/p/BvtFCOMIco8/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1ljhj5dhog8g6&fbclid=IwAR2N7Sq4p3sUw83zd8ks5MMwlrAgT_eMA_hTHFWA4ugP6LABEZoAaG998sc




これならコンデジを楽に携行できて、サクっと撮影できそうです♪

普通コンデジくらいならジャージのポケットに十分収まるし、皆さんそうしていると思うのですが、実は今年のはじめ新春ライドのときに交差点で停車した際にジャージのポケットからコンデジを取り出し撮影したまでは良かったんですが、仕舞うときになって信号がきになって慌ててしまい落としてしまったってことがあったんです(初めて)

で、やっぱりカメラは冒頭にUpした画像のように携行するのが良いかなぁ~と思っていた矢先に、つむりさんとIGの画像と動画を見たという流れでした。はい。

お昼休み、速攻でエントリしたので雑ですが、以上で自転車とカメラのネタは終了。(また、やるかもね)






2019年1月19日土曜日

平成最後? の 紅葉

注 : 2018年中にポストするつもりの内容でした(^^;



友人のアクティビティの画像を拝借

Stravaみていたら友人の蓮光寺のアクティビティに目が止まりました。銀杏の木の下での写真。素晴らしい。となると、いても立ってもいられずに次の週末尾根幹~蓮光寺へ。その紅葉は都立桜ヶ丘公園にあるみたい。


残念ながら桜ヶ丘公園の銀杏は既に散っておりました。
近くに住む学生時代の友人イムイムは「こんな素晴らしい公園があるなんて…」と言っておりました。園内には野外炊事ができる施設もありましたし、散策したりするのも良いかもね>桜ヶ丘公園。

稲城市立病院の銀杏


2019年1月18日金曜日

fi'zi:k KLI:K BAG

皆さんサドルバックは何を愛用していますか?
それともツールボックス(ケージパック)をボトルケージにおさめています?

私はフィジーク(fi'zi:k) の サドルバッグ KLI:K BAGを愛用している。つい最近このKLI:K BAGの便利な点に気づいた(多分この利点?について言及しているblogはないと思う)ので今回の投稿はそのことについて。


KLI:K BAGは、SサイズとMサイズがあるが、予備チューブ1本と工具とタイヤレバーやワイヤーロック等を入れるためMサイズを使っている。多分普通に使用するにはSサイズは小さすぎると思う。
もっと入れようとすると大きなサドルバッグになり不格好になるので個人的には好まない。そもそもサドルバッグは重量物が重心位置高い位置になる等の理由で好まない人もいると思う。で、ツールボックス(ケージパック)を採用することになるのだが、そうすると輪行袋をどこにくくりつける?(サドルの下?)という問題が発生するので結局ツールボックス(ケージパック)とサドルバッグの両方を持つに至る自分である。

で、このKLI:K BAGfi'zi:kのサドルに(のみ)付けられる。ICSシステムを採用・利用しているから。
フィジークサドルのテール部分に装備されたアクセサリー取付けシステム「ICS(イン テグレーテッド・クリップ・システム)」は、テール部分のロゴバッジを取外しアクセサリーを差し込むだけで簡単装着でき る画期的なシステムで、サドルバッグやフラッシュテールなど対応アクセサリーが用意されていました。



画像にあるように、KLI:K BAGfi'zi:kのサドルに大変スマートに収まる♡
こうゆうのは重要だ(自分にとっては)

以前クロスバイクのときから使っていたBBBのだったかサドルバックはサドルレールにバッグの一部を引っ掛けて、且つ、シートポストにストラップで固定したけど、KLI:K BAGはカチッとサドルの後端に装着するだけなので楽ちんだしスマートだ♡



と、大変お気に入りのKLI:K BAGなんだけれど、一点よく分からなかったのが、可動するですよ、KLI:K BAG


普段はこんな感じ

バッグを持ち上げることもできる。なぜ?

以前のサドルバックもだし他の多くのもそうだけれどストラップでシートポストに固定すると当たり前だがバッグは可動しない。走行時もそのほうがバッグが安定していて良さげである。

なぜ可動させるようになっているのか? ざっと調べてみたけれど分からない。単なるイタリア人のきまぐれか?

でもある時偶然その意味が分かったんですよ。バッグの中からチェーン・ワイヤーを引っ張り出そうとしたときでした。



何気なくバッグをクイっと可動させたわけです。片手で押し上げて反対の手でジッパーを開ける。そうするとどうでしょう、中身をこぼすことなく取り出すことができるじゃあーりませんか❢

以前もバッグもそうでしたが、大概のバッグはジッパーを締めた状態のプルタブはバッグ上部に位置しています。ジッパーを開放するために下部へジィーーーとジッパーを動かすと一番の重量物であるツールが落っこちてきます❢ そんな経験ありませんか? 旦那⁉

この状態でバッグを開けると

中身がこぼれ落ちてくる

ストラップでシートポストにバッグを固定すると安定するのですが、いざバッグの中身を取り出そうとするとこのように小さいけど結構めんどいストレスが発生します。これがパンク修理のためだったりするとパンクした時点で気分はサゲなのにバッグを開けた途端ツールがこぼれ落ちて足の甲に落ちてきて、痛ぇー❢ もうこの時点でかなり嫌になります。

それが可動式するKLI:K BAGなら起らないのです❢

これってちょっと良くありません?


片手でバッグを持ち上げ開く

ツールは落ちてこない♪

以上、KLI:K BAGはかように優れたサドルバッグだというお話でした。


最後に一言。
このICSシステムは大変スマートで便利なのだがちょっと残念な点もある。

ICSシステムを利用したサドルバッグとテールライトを同時に装着できないのである。を採用したテールライトは大変スマートなデザインで好きなのだがその点が引っかかって購入に至ってない。残念である。