2019年4月5日金曜日

自転車とカメラ

新しい年号が発表されましたね。さて、ネタはあって下書きにして溜まっているのですが、公開できない状態のオレです。う~、貧乏暇なしってかw

さて、溜まっているネタを差し置いてサクッと投稿しますYO!

今回のお題は、自転車とカメラ。

ってのも、カメラを買い替えたからですね。なんという単純な理由なのでしょうw
まぁ、そのカメラの話はまた別の機会にするとして、今回は自転車とカメラ、正確に言うと自転車といっしょにカメラをどうやって持っていくか、って話です。

カメラ写真関係のblogの方に数年前に投稿したのが、コレ。


ライカ程度の大きさのかめらならこんなふうにして携行するのがベストかな?
でも、一眼レフとかになると流石に携行するのは…とおもっていたら、です。

RomっているつむりさんのTwitterの投稿が、コレ。

https://twitter.com/tsumuri_f5/status/1110415110009282560


つむりさんのblogは素敵な写真が多いのですが、まさかこんなふうに一眼レフを携行して撮影していたとはっ!
しかし、オレにはこんな走力はない。大体、自転車に携行するカメラはいわゆるコンデジだし。

で、IG(Instagram)を見ていて気になったのが、コレ。

https://www.instagram.com/p/BvtFCOMIco8/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1ljhj5dhog8g6&fbclid=IwAR2N7Sq4p3sUw83zd8ks5MMwlrAgT_eMA_hTHFWA4ugP6LABEZoAaG998sc




これならコンデジを楽に携行できて、サクっと撮影できそうです♪

普通コンデジくらいならジャージのポケットに十分収まるし、皆さんそうしていると思うのですが、実は今年のはじめ新春ライドのときに交差点で停車した際にジャージのポケットからコンデジを取り出し撮影したまでは良かったんですが、仕舞うときになって信号がきになって慌ててしまい落としてしまったってことがあったんです(初めて)

で、やっぱりカメラは冒頭にUpした画像のように携行するのが良いかなぁ~と思っていた矢先に、つむりさんとIGの画像と動画を見たという流れでした。はい。

お昼休み、速攻でエントリしたので雑ですが、以上で自転車とカメラのネタは終了。(また、やるかもね)






2019年1月19日土曜日

平成最後? の 紅葉

注 : 2018年中にポストするつもりの内容でした(^^;



友人のアクティビティの画像を拝借

Stravaみていたら友人の蓮光寺のアクティビティに目が止まりました。銀杏の木の下での写真。素晴らしい。となると、いても立ってもいられずに次の週末尾根幹~蓮光寺へ。その紅葉は都立桜ヶ丘公園にあるみたい。


残念ながら桜ヶ丘公園の銀杏は既に散っておりました。
近くに住む学生時代の友人イムイムは「こんな素晴らしい公園があるなんて…」と言っておりました。園内には野外炊事ができる施設もありましたし、散策したりするのも良いかもね>桜ヶ丘公園。

稲城市立病院の銀杏


2019年1月18日金曜日

fi'zi:k KLI:K BAG

皆さんサドルバックは何を愛用していますか?
それともツールボックス(ケージパック)をボトルケージにおさめています?

私はフィジーク(fi'zi:k) の サドルバッグ KLI:K BAGを愛用している。つい最近このKLI:K BAGの便利な点に気づいた(多分この利点?について言及しているblogはないと思う)ので今回の投稿はそのことについて。


KLI:K BAGは、SサイズとMサイズがあるが、予備チューブ1本と工具とタイヤレバーやワイヤーロック等を入れるためMサイズを使っている。多分普通に使用するにはSサイズは小さすぎると思う。
もっと入れようとすると大きなサドルバッグになり不格好になるので個人的には好まない。そもそもサドルバッグは重量物が重心位置高い位置になる等の理由で好まない人もいると思う。で、ツールボックス(ケージパック)を採用することになるのだが、そうすると輪行袋をどこにくくりつける?(サドルの下?)という問題が発生するので結局ツールボックス(ケージパック)とサドルバッグの両方を持つに至る自分である。

で、このKLI:K BAGfi'zi:kのサドルに(のみ)付けられる。ICSシステムを採用・利用しているから。
フィジークサドルのテール部分に装備されたアクセサリー取付けシステム「ICS(イン テグレーテッド・クリップ・システム)」は、テール部分のロゴバッジを取外しアクセサリーを差し込むだけで簡単装着でき る画期的なシステムで、サドルバッグやフラッシュテールなど対応アクセサリーが用意されていました。



画像にあるように、KLI:K BAGfi'zi:kのサドルに大変スマートに収まる♡
こうゆうのは重要だ(自分にとっては)

以前クロスバイクのときから使っていたBBBのだったかサドルバックはサドルレールにバッグの一部を引っ掛けて、且つ、シートポストにストラップで固定したけど、KLI:K BAGはカチッとサドルの後端に装着するだけなので楽ちんだしスマートだ♡



と、大変お気に入りのKLI:K BAGなんだけれど、一点よく分からなかったのが、可動するですよ、KLI:K BAG


普段はこんな感じ

バッグを持ち上げることもできる。なぜ?

以前のサドルバックもだし他の多くのもそうだけれどストラップでシートポストに固定すると当たり前だがバッグは可動しない。走行時もそのほうがバッグが安定していて良さげである。

なぜ可動させるようになっているのか? ざっと調べてみたけれど分からない。単なるイタリア人のきまぐれか?

でもある時偶然その意味が分かったんですよ。バッグの中からチェーン・ワイヤーを引っ張り出そうとしたときでした。



何気なくバッグをクイっと可動させたわけです。片手で押し上げて反対の手でジッパーを開ける。そうするとどうでしょう、中身をこぼすことなく取り出すことができるじゃあーりませんか❢

以前もバッグもそうでしたが、大概のバッグはジッパーを締めた状態のプルタブはバッグ上部に位置しています。ジッパーを開放するために下部へジィーーーとジッパーを動かすと一番の重量物であるツールが落っこちてきます❢ そんな経験ありませんか? 旦那⁉

この状態でバッグを開けると

中身がこぼれ落ちてくる

ストラップでシートポストにバッグを固定すると安定するのですが、いざバッグの中身を取り出そうとするとこのように小さいけど結構めんどいストレスが発生します。これがパンク修理のためだったりするとパンクした時点で気分はサゲなのにバッグを開けた途端ツールがこぼれ落ちて足の甲に落ちてきて、痛ぇー❢ もうこの時点でかなり嫌になります。

それが可動式するKLI:K BAGなら起らないのです❢

これってちょっと良くありません?


片手でバッグを持ち上げ開く

ツールは落ちてこない♪

以上、KLI:K BAGはかように優れたサドルバッグだというお話でした。


最後に一言。
このICSシステムは大変スマートで便利なのだがちょっと残念な点もある。

ICSシステムを利用したサドルバッグとテールライトを同時に装着できないのである。を採用したテールライトは大変スマートなデザインで好きなのだがその点が引っかかって購入に至ってない。残念である。






2018年12月20日木曜日

Ramp(ランプ)トレーニング


先日 CRISS-CROSS INTERVALS についてエントリしたのだけれど、どうやらそれだけではだめだということがこの本にかいてあった。



著者はかのエキップアサダの浅田さんである。来年のヤマヒルで90m切を目指している自分は少しでもそこに届くようにと本を手にしていた。そこで例の CRISS-CROSS INTERVALS を知ったのだけれど、その本にはヒルクライム対策トレーニングとしては CRISS-CROSS INTERVALS だけよりも別のトレーニングも混ぜたほうが良いと書いてあった。それがRamp(ランプ)トレーニングである。

 CRISS-CROSS INTERVALS はメインセットを
  • SST=36~38km/h を 2分 
  • 120%FTP = 40km/h以上 30秒
とするのだが、RampのメインセットはFTP88~94%→105%と2分毎にFTPを2%づつ段階的に上昇させ最終的に105%まで持っていくのだ。

自分はこのRampが全然だめ。瞬間(30秒)だけ120%FTPならなんとかまぁなるのだけれど、段階的にFTPのパーセンテージを上げていくのが辛くて辛くて…。はっきり行って途中で断念してしまう。

さらに追い打ちをかけるように12月に入ったら急に気温が下がってパフォーマンスが低下。とてもクリスクロスインターバルもランプもできるよな感じではなくなってしまった。 ヽ( ̄д ̄;)ノ エー!?  寒さなんか関係ない? そうなの??

風が吹いてくると...(;O;)


昨年のStravaのログをみてもこの時期まだ30km/hくらいでローラー練していたし、まぁ無理のない程度にこの寒い時期は過ごしたいと思う次第である(だめかな?)







2018年12月18日火曜日

BIKE LORE 8

この日はショップの忘年会なんだけれど、日中秋ヶ瀬公園でやっているBikelore 8 に メンバーが出走するというので応援観戦に行ってきた。


上記リンク先を見てもらえれば直ぐにわかるのだけれど、Bikelore 8はシクロクロス(CX)ぽいイベントである。でも本格的なCXというわけでもなくて老若男女、ファミリーが楽しみながら参加できるイベントになっている。なのでレースカテゴリもコスプレレースやカーゴバイクレースがあったりと競技というよりもイベントというのが正しい。

レースの雰囲気はInstagramなどで見てもらうのが一番わかり易いとおもう。

Instagram #bikelore8
今回観戦していてすごく気に入ったのが、勝手にうまい棒ピット(駄菓子ピット) である。


どこかのチームがうまい棒をコース脇からレースをしている選手に配っていたのである。最初は皆それなりにレースに集中しているのでなかなか取ってくれなかったが、周回を重ねるごとに取って咥えてくれる人が増えてきた。
レースに参戦しているショップチームのメンバーにもお願いしてなるべく勝手にうまい棒ピット に寄ってもらいシャッターチャンスとばかりに何枚も撮影した。あとで勝手にうまい棒ピット でうまい棒ゲットしたメンバーに聞いたら


喉に詰まってただでさえ息苦しいのに、もう最悪(😁

だとか。彼はそう楽しそうに話してくれた。

因みに、途中からうまい棒の在庫がきれたのか飴に替わっていた。そう例の小麦粉?のなかに隠すあの飴である。



カーゴバイクレースも楽しかった。フライオーバーを足を付くこと無く登りきったサイクリストはまるで勝者のように拳を上げるのであった。(コース脇で思いっきり選手を煽っていたのはオレだったけどw)

リヤカーを引いたりタイヤ等を積んで走るのだ。はっきり行ってバカであるw
こーゆーお馬鹿なイベントは大好きなので、来年は絶対レースエントリーするぞ!!

って、オレってシクロバイクないんだけど、どうしよう?







幼い頃の冒険心をくすぐられる

我が家(練馬)から定番の朝練=皇居まで約1hほどで着きます。
また、蓮光寺/尾根幹/小山田周回の玄関口となる矢野口にも1hほどで。
さらに言うと、榎本牧場(荒川SR) へ行って帰って来ると、皇居で6周 と 蓮光寺3周 と 尾根幹往復 と 小山田周回(1周) と 皆ほぼ65km前後 と 同じ。

なんて素敵な場所に住んでいるんだ、オレは♫

その時の気分で練習場所を変えてもほぼ同じ距離と時間になるので、何かと都合が良いですな。いつも皇居をグルグル廻っていてもやっぱり飽きちゃうしねぇ。

で、地図を見ていて多摩湖(=狭山湖)周回も同じ感じになりそうだったので、行ってみました。


いつもなら多摩湖方面、つまり西へ向かうなら五日市街道の裏道で行く(皆そうですよね?)のですが、早朝だと空いているので青梅街道をひたすら西へ。久米川の立体交差のところから東村山へズレてそのまま多摩湖の入り口 = 武蔵大和駅 へ無事到着しました。

今回は多摩湖/狭山湖を反時計回りに廻ってみる。まずは東の多摩湖を湖畔沿いにまわって狭山湖との堺=西武ドームまで。車道を走行したけど反対方向から来る自転車はサイクリングロードを走っているな。
よくわからないのでそのまま狭山湖畔沿いのルートに進み狭山湖第1駐車場のところでグーグルマップを確認。湖畔沿いのルートがあるので、そのまま西へ進むといきなりグラベルになってしまった。すれ違った散歩をしている人に尋ねるとこの先もグラベルが続くとのことなので、北へ進路を変え早稲田大学所沢キャンプの方角へ抜ける。湖畔沿いはグラベルロードになるようで普通は狭山湖をぐるっと遠巻きにとおっている県道?が一般的なルートらしい。

箱根ヶ崎駅ちかくまで来たが埼玉みどりの森?公園内の遊歩道も自転車で通れそうなので行ってみるも途中階段があったりしたので、ふたたび市街地へ出て高根山遊歩道入口の南北に突っ切っている公道で南下する。さっぱりわからないがなるべく公園というか森のなかを走るようにしていたら、かたくりの湯入り口の交差点に出た。

かたくりの湯入り口交差点は、何度か秩父へ行く途中に通った青梅街道の交差点だ。また公園=森沿いに走行したかったので、その交差点を東ではなく北へ、つまりかたくりの湯の方へ進むとすぐに怪しげなトンネルを発見❢❢


おぉ!、これは以前チャリカフェさんでみたトンネルだということに気がついた。前から一度は行ってみたかったコース?トンネルに偶然出会えたので超興奮。勿論そのトンネル=横田トンネルを通ってみることにする。




横田トンネルを抜けると、すぐに赤堀トンネル~御岳トンネルと続く。トンネルは暗いけれど良くも悪くも怪談ぽくは無い。じっさい結構ひとが行き来している。



更にトンネルは続き赤坂トンネルへ。周りはもう鬱蒼とした森の中なので雰囲気は抜群だ。幼い頃の冒険心を限り無く満たしてくれる。そう、"秘密基地"的な感じが満載なのである。更に路面はグラベルとなり二股に別れている。


こうなると感で進むしか無い。右へ進むとそれなりに道はあるものの倒木で行く手を遮られたので引き返し、なんやかんやで番太池まで出てきてやっと市街地へ戻ってきた。ふぅ~。


再び青梅街道に出て途中左折して多摩湖へでる。昨年だったか? ここにフルームが現れたというのをずーと後になってツイッターで知ったオレ。ちょうどさいたまクリテリウムの時期だったらしい。この時点で時間もいい感じになり多摩湖は散策している人でごった返していた。

復路はいつもの通り五日市街道の裏道を東へ進んだ。帰宅してGARMINをみるとほぼ70km弱。良い感じである。

Relive 'ダム貯水量調査隊 晩秋単独調査敢行 危うく遭難す'





2018年12月17日月曜日

フォークかホィールか?


紅葉を観に多分今年最後と思って学生時代の友人と奥多摩の都民の森へ。1年ぶり、というのが信じられない。




昨年登ったときは前のBike = CARRERA NITRO で、その時下っているときに思ったのはなんか凄くFフォークからの振動が大きいな、と。今までそんなにも振動を感じたことはなかったはずなのに…。確かヘッドのベアリングを替えた直後だったので???と思っていた記憶がある。
それが今回初めてCompact Proで都民の森へ来たわけなんだけれど今までなかったくらい下りがスムーズ❢  NITROの時感じたあの振動は何だったの?? ひょっとしてこのバイクのクロモリフォークって凄く良いのかも♡

下ってから五日市で食事しているときに友人にその話をしたら、「ホィールじゃない?」といわれ、確かに一年前のフレーム(Fフォーク)のホィールも異なる。あのときは3年位つかっているKhamsinだ。
まぁ、いずれにしても走りやすかったのは間違いない。クロモリフォークはカーボンに比べ凄く重い(フレーム単体だと意外とクロモリって想像以上に軽いのだけれど、フォークと一緒の”フレームセット”だとカーボンとの違いは明らか)のでいずれはフォークを変えるのもありかなぁ〜と思っていたけれど、このままでも、このままのほうが良いかも。

人によるとフォークはカーボンはダメ、って人もいるからなぁ〜。でも、ヤマさんに言わせるとカーボンなんだろうけれど。素材の違いもあるけれど形状の違いも気になる。昔はストレートフォークに憧れたものだけれど、今ではトラディショナルなベントしたフォークなんだろうな〜と思ったりしている。

う〜ん、Bikeは奥が深い。