」の続編の様な今回のエントリになります。
先に前回の「壊れたGARMINのデータをStravaへ手動でアップロードする」を要約すると以下のようになります。
- GARMIN ConnectへのアップロードはOK
- 自動処理しているGARMIN → Stravaのアップロードはダメ
- 調べたらGARMINのログの日付が(GPSロストで?)未来のデータになっていた
- GARMINのログの日付を手動で修正してStravaにマニュアルアップロード(^^)V
今回のエントリというかトラブルも原因を探ると前回同様日付データがおかしくなったという点では同じなのですが、上記の2の GARMIN → Strava は 問題なくできていました。しかし、その次3の 日付が未来ではなく1999年の8月と20年ほど過去のデータとして記録されていたことが判明しました。
4月初旬のこと。GARMINをMacに繋いでデータをアップロード。いつもするようにStravaにもちゃんとアップロードされたかiPhoneで(Notificationの一番上にあるか)確認すると、うん、ちゃんと本日のログがアップロードできて…
4月初旬のこと。GARMINをMacに繋いでデータをアップロード。いつもするようにStravaにもちゃんとアップロードされたかiPhoneで(Notificationの一番上にあるか)確認すると、うん、ちゃんと本日のログがアップロードできて…
ん?
確かにNotificationの最新(つまり一番上)に表示されているのだけれども、よーくみると日付が1999/8/22になっている!!
あれ?と思ってGARMIN Connectを確認するとアップロードされていない(起動すると現在を表示するので、正確には"過去の日付で"アップロードされていた)
前回も今回も日付データが壊れてしまったため、GARMIN ConnectやStravaにはログが表示されなかった(未来の日付)たり、過去に埋もれて分からなかった(10年くらい前の日付)りしたわけですが、何故なのか?
おそらく、GARMINはGPSから日時を取得するのでGPSをロストするとログの日付データが壊れてしまうのではないか? と想像します。
経験上、屋上でのローラー練のあとGARMINを室内にもってきた段階で日付データがおかしくなる頻度が高かったのも、室内ではGPSがなかなか掴まらないというのがあったので、あながち間違いではないと思われます。
早速Stravaで1999年8月のデータへ飛んでみると、ログがいっぱい溜まっていましたw
原因が判明した後は、特に屋上でのローラー練の後は室内に引き返す前にGARMINのデータをリセットしてその時点でログをきちんと記録させるように気をつけるようにしておりました。
原因が判明した後は、特に屋上でのローラー練の後は室内に引き返す前にGARMINのデータをリセットしてその時点でログをきちんと記録させるように気をつけるようにしておりました。
のですが。
今朝のローラー練のあと、やっちまったなぁ~ です。GARMINをリセットすることを忘れていたままGARMIN ConnectでログをアップロードするとGARMINにもStravaにもログが表示されません。あっ!と思ってMacに繋いだままのGARMIN本体の中身をチェック(確かArchiveフォルダ)するとログはちゃんと残っていました。
今朝のローラー練のあと、やっちまったなぁ~ です。GARMINをリセットすることを忘れていたままGARMIN ConnectでログをアップロードするとGARMINにもStravaにもログが表示されません。あっ!と思ってMacに繋いだままのGARMIN本体の中身をチェック(確かArchiveフォルダ)するとログはちゃんと残っていました。
ということは、GARMIN ConnectにもStravaにも本日のローラー練ログデータはアップロードされてはいるけれど、それは1999年8月22日のデータとしてアップロードされているということです。
ファイル名は1999-08-22…ですが、変更日が本日になっています
ということは、このFITファイルの中の日付データを修正して再度アップロードすればOKとおもってFITファイルを編集しようとしましたがバイナリファイルなのか?わたしには編集はできませんでした。そうゆう時はググってみると…、FITファイルがこわれた場合の修正方法はすぐに見つかりました。
早速今朝のログが記録されているFITファイルを https://www.fitfiletools.com/#/stripper でもって直してGARMIN Connectに手動でアップロードしてみたら、すでにデータはあるのでアップロード出来ないと言われます。まぁ、当たり前ですが…。
いや、当たり前ではない、はず。 https://www.fitfiletools.com/#/stripper でもって日付が修正されているはずと思っていたけれど、そうでは無かったようです。そもそもこのサイトでは日付は修正はされないようですね、まぁ考えてみれば当たり前です。こちらの思った日付に勝手に直してくれるはずもありません。このサイトでは他に破損してしまったFITファイルを直してくれうようですが、私のケースでは日付だけを修正すれば良いので無駄骨?でした。
というわけでやはり手動でログデータを直さなければならないので、「ダブっているよ」と教えてくれたところに飛んでみると、うん、ログはGARMIN Connectにもありました(当たり前ですが)
というわけでやはり手動でログデータを直さなければならないので、「ダブっているよ」と教えてくれたところに飛んでみると、うん、ログはGARMIN Connectにもありました(当たり前ですが)
でもって、中身は今朝のローラー練のログデータなのですが日付が1999年と壊れています。未確認ですが、Stravaの方にも同じ日付でデータがアップロードされているでしょう。
とにかく。
とにかく。
このログデータの日付を今朝に直せばOK。よくよくみると画面右上に鉛筆マークがあり、どうやらデータを手動で修正できるようなので、日時を2019年4月16日5時30分に修正して保存。
FITファイルはだめだけれどTCXならテキストファイルなので簡単に修正できますので、右上の歯車アイコンをクリックしてデータをダウンロードします。
DL前に日時を修正しています
ダウンロードしたTCXファイル(なぜかGPXファイルはDLできませんでした。ローラー練の時はお作法に従いGARMINのGPSをオフにしてログを取っていました為なのかもしれません)を前回同様テキストエディタで開いてみます。多分先にGARMIN Connect上で日時を修正したので直っているはずです。
が、しかし。
Idタグに記載されている日時は修正されていましたが、Timeタグに記載されている日時は1999-08-22のままなので、TCXファイルの中の1999-08-22は2019-04-15に全置換します。
ちなみにIdタグに記載されている
2019-04-15T20:30:00.000Z
は、日本時間では無いようです。何故なら先に日付は2019年4月16日5時30分に修正して保存してあったわけですから。
米国? 2019/4/15 20:30 = 日本 2019/4/16 5:30
だと思われますので、エディタでそのように修正したいと思います。が、この30分が面倒くさい。Timeタグには
のように記録されているので、
T00:03:01 → T00:03:31
に修正しなければなりません。
06 → 36
24 → 54
のように置換する必要があります。今回はそこまで正確性をもとめないので、日付の修正だけにとどめ、時間はそのままとしました。
GARMIN Connectの方は先に日付を修正しただけでもう済んでいますので、あとはエディタで修正したTCXファイルを手動でStravaにアップロードすればすべて終了です。
あまり関係ないけれど、気になる人は1999年8月のデータは削除しておきましょう。
- まとめ -
- GARMINで記録したログをGARMIN Connectでアップロードしてもログがアップされていない場合、日付データが壊れているだけでデータはアップロードされている(かも)
- MacやPCに繋いだGARMIN本体のデータの中身を見てみよう(Archiveフォルダの中身。だったかな?)
- 本日のデータがあれば、ログはちゃんと残っている。ただ、日付がおかしくなってしまっているだけとおもわれる
- GARMIN本体から必要なログデータ(FITファイル)をMacやPCにコピー
- 手動でコピーしたFITファイルをGARMIN Connectにアップロード
- すでにそのデータはあるよ、と言われたら、そのデータの日付をWeb上で修正
- TCX ファイルをDLしてエディタで日付を修正
- Stravaに修正したTCXファイルを手動でアップロード
- (気になるならStravaに残っている誤った日付でアップロードされたアクティビティを削除)
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