2019年5月14日火曜日

ペダリングのアラ


今日(2019/5/14)も今日とてローラー練。

先週末サイクリングでのハムの痛みが抜けないのでどのメニューしようか悩む。

ダラダラ30分間廻すのもアレだし、かといって負荷を徐々に上げていく RampクリリンStdは苦手なのでSCCIにw

SCCI
  • 最初の5分をアップ
  • その後の5分は1分間ケイデンス100prmをキープして、80~90に戻して1分間を繰り返す
  • その後のメインセット

に移るのが通常だが、今回はアップ後の5分間ケイデンス110rpmキープをやってみた。先日の投稿でも書いたけれどクリリンStdの途中にあるこのケイデンス110rpmが出来ないので、序盤なら廻せるだろうとトライすることにしたわけだ。

結果は上々。ちゃんと5分間110rpmを維持できた。✌


最高速も多分自分では過去最高(ローラー練で)が記録できたとおもわれ。✌

感覚的にも2年前(昨年の今頃はやっと骨折治療が終わった頃)の状態に戻りつつあるようで、(^_^)ノ""ヨシヨシ と 思ったんだが、その2年前データをみたら…


上が2年前(CARRERA NITRO)のデータで、下がこの日(GIOS Compact Pro​)のデータ。確かに最高速は向上しているが、平均ケイデンスが落ちている...orz

おまけに最近思っていたのだが手放しが不安定になってきている。この日もアップ時に両手を離してみようとしたがフラフラしておぼつかない。

昔読んだ本にはカーボンフレームは良くも悪くもそれなりにペダリングが出来てしまうが、クロモリフレームはその点シビア とあった。自分もカーボンからクロモリに乗り換えペダリングのアラが表出してきているの かも?



クリリンスタンダード



自分では、そう呼んでいます。


  1. アップ 5分
  2. ハイケイデンス走(100回転/分)5分
  3. 負荷を3段階づつ上げていって5分(最後は有酸素レベルの上限くらいまで上げる)
  4. 負荷を下げて軽く5分
  5. 軽めのギアでハイケイデンス走(110回転/分)5分
  6. 負荷を3段階づつ上げていって5分(最後は有酸素レベルの上限を超えるくらいまで上げる)
  7. クールダウン5分?


さて、今日も今日とてローラー練。
みなさんが固定ローラーで、Zwiftで ローラー練していても 3本ローラーですよw

ということで、(ショート)クリスクロスインターバル=SCCIランプテスト=RampTESTに引き続き、クリリンStd も ローラー練に取り入れてみました。

皆さんは、どうなのでしょう?

私は5番目のステップ ハイケイデンス 110回転 5分 が できません。
1分くらいしか回せませんです。(;´Д`)

別の記事では以下のようなことも書かれてありました。


ケイデンスの上限が上がれば、中速巡航時の高回転(低トルク)ペダリングにも対応しやすくなります。

中速巡航時の低トルクペダリング。これは良さそうですね♪ それに先日脚がやたら軽く回ったのは、できないながらもハイケイデンス 110rpm × 5分 の おかげかも知れません。

ということで、クリリンStd も ローラー練メニューに取り入れて頑張っていきたいと思います。



2019年5月12日日曜日

PR?

PR = Personal Record ってことですかね?



さて、今年の目標も例年通りHill Climb YAMA で 90分切り なんだけれど、そのために春からは皇居周回 から 尾根幹/連光寺/小山田 へ 朝練のコースを変更している。要はなるべく登るコースを取り入れているわけで、つまりはHill Climbだから登る練習をしよう、それしかないという流れ。


尾根幹/連光寺/小山田 は あちこちに練習となる坂がいくつもあるが、自分の中では蓮光寺セグメントをひとつの指標にしている。


まぁ、特に理由があるわけではないのだけれど、その昔BS(ボーイスカウト)時代に蓮光寺segmentにある稲城弾薬庫でキャンプをしたことがあった懐かしさからかもしれない。当時は南多摩駅などなくテントを背負ってずーと歩いて基地入口まであるいていった記憶がある。

今年も何度も蓮光寺を登っているがPRを全然更新できていない。PRは4分台なのだけれど、5分すら切れない状態。GWも必死に通ったけれど全然思うように走れず5分30秒前後をうろうろしている。おまけにGW明けは疲れが溜まったのか? いつもよりも体が重く仕事にも差し障りがあるんじゃないか?って感じに。

しかし、GWが終わって最初の週末。いつものように自宅から尾根幹の入り口矢野口駅にむかって走っているとやたら脚が廻る。いつもより10rpmは多く廻せている感じだ。それと頻繁に心拍計の異常を知らせるAlerts が! 以前読んだHill Climbの大会で勝ちまくった人の本には心拍が高いのは調子が良いか、逆に疲れていて悪いかどちらかだと書いてあったが、果たして。感覚的には疲れが抜けていないし、でも脚はやたら廻るし…いったいどっち?

Amazon より

そんなこと考えながら走っていたら多摩川に到着。この一週間の感覚では疲れていたのでこの日の朝練は軽く尾根幹を流して往復しておしまいにしようとおもっていたけれど、とにかく走ってみれば調子が良いか悪いかわかるだろうってことで、矢野口駅から南多摩駅方面へ。一度だけアタックしてみた。

帰宅してStravaを確認してみてみるとどうにか5分は切るタイム(自己3位)が出ていた!
(つい一週間前にFBには全然タイムか出なくて5分切れる見込みがない…なんて投稿していた)


この日は多摩境のトンネルまで行ってきたのだが、通称バーミヤン坂のあるWakabadaiセグメントでも自己2位のタイムが出ていた!

ひょっとして調子が良いのではないか?>オレと思ったりもしたが、翌日曜日になるとあきらかに身体が重かったのでやっぱりGW疲れがでている?? ってことで、この日は尾根幹/連光寺を止めほとんど平地の荒川を流すことに。

う~ん、なかなか自分の調子ってわからないわ。


2019年5月3日金曜日

和田峠



GW期間中に以前から行ってみたかった和田峠へ。裏和田峠は2017年の4月に連れて行ってもらったことがあったけど、表は初めてですな。





自宅から南下して尾根幹の入り口矢野口駅手前から多摩サイで西へ。八王子市内はなるべく走りたくなかったんだけれど、多摩サイから市内にはいる道を間違えて陣馬街道にはいるまでが遠回りになってしまった(^^;




お昼前 ファミリーマート八王子西インター店。
店内に飲食スペースは無かったが脇にあった家庭菜園ぽいスペースにテーブルと椅子があったのでココで補給。


それまでは町中という感じだったのがこのファミリーマートを過ぎると風景が一変して山が近くになってくる。気分が盛り上がってきました♫


何時から上り始めるのかなぁ~と思っていたらよくblog等で目にする蕎麦屋さんに到着。いよいよココから3.6km 平均勾配9% を 登ります。わかりやすくて良いですね♫



道幅は狭く木が多い茂っていて薄暗い。車と登山者もそこそこいるのでじゃまにならないように気をつけて登ります。途中めちゃくちゃキツイ箇所がいくつかあってイヤになりました(^^; ひたすらダンシングでクリアして少しゆるくなったらシッティングに切り替えます。あと道路に表記される距離が例によって当てにならず、サイコンよりも長いじゃん! って思ったらいきなり着きましたw 24分51秒。



八王子側から登る(表)方が斜度がキツイらしいのですが、藤野側へ下ってみると特に最初のほうが斜度がキツイように思えました。

藤野駅付近にて

下ってR20にでて相模湖へ。もう脚が無いw
右にずれて津久井湖~尾根幹経由にするか再び登る大垂水~八王子経由にするかしばし悩みましたが、結局大垂水峠経由で。あ~ぁ。




軽く100km程度のサイクリングと思って出発しましたが、思いの外走りました。






2019年5月2日木曜日

ロストしたGARMINのデータを救出・修正し、Stravaへ手動でアップロードする

2017/5/16にエントリした「壊れたGARMINのデータをStravaへ手動でアップロードする
」の続編の様な今回のエントリになります。


先に前回の「壊れたGARMINのデータをStravaへ手動でアップロードする」を要約すると以下のようになります。

  1. GARMIN ConnectへのアップロードはOK
  2. 自動処理しているGARMIN → Stravaのアップロードはダメ
  3. 調べたらGARMINのログの日付が(GPSロストで?)未来のデータになっていた
  4. GARMINのログの日付を手動で修正してStravaにマニュアルアップロード(^^)V
今回のエントリというかトラブルも原因を探ると前回同様日付データがおかしくなったという点では同じなのですが、上記の2の GARMIN → Strava は 問題なくできていました。しかし、その次3の 日付が未来ではなく1999年の8月と20年ほど過去のデータとして記録されていたことが判明しました。

4月初旬のこと。GARMINをMacに繋いでデータをアップロード。いつもするようにStravaにもちゃんとアップロードされたかiPhoneで(Notificationの一番上にあるか)確認すると、うん、ちゃんと本日のログがアップロードできて…



ん?

確かにNotificationの最新(つまり一番上)に表示されているのだけれども、よーくみると日付が1999/8/22になっている!!
あれ?と思ってGARMIN Connectを確認するとアップロードされていない(起動すると現在を表示するので、正確には"過去の日付で"アップロードされていた)

前回も今回も日付データが壊れてしまったため、GARMIN ConnectやStravaにはログが表示されなかった(未来の日付)たり、過去に埋もれて分からなかった(10年くらい前の日付)りしたわけですが、何故なのか?
おそらく、GARMINはGPSから日時を取得するのでGPSをロストするとログの日付データが壊れてしまうのではないか? と想像します。

経験上、屋上でのローラー練のあとGARMINを室内にもってきた段階で日付データがおかしくなる頻度が高かったのも、室内ではGPSがなかなか掴まらないというのがあったので、あながち間違いではないと思われます。


1999年8月


早速Stravaで1999年8月のデータへ飛んでみると、ログがいっぱい溜まっていましたw

原因が判明した後は、特に屋上でのローラー練の後は室内に引き返す前にGARMINのデータをリセットしてその時点でログをきちんと記録させるように気をつけるようにしておりました。

Red Bull Showrun Tokyo|レッドブル・ショーラン東京 | F1 |

RavanelloでフレームをオーダーしたY氏と一緒に



を観てきました。(2019年3月9日 神宮外苑)


近くの駐車場には珍しい車も。
これもこうしたイベントの楽しみのひとつですね♪






完全装備のY氏。左手に"バズーカ砲"がw



私は日本中がセナに熱狂していた頃は実はF1から遠ざかっておりました(バイクの方に夢中でした)が、スーパーカーブーム世代でしたので中学生の時に富士スピードウエイで開催された雨のF1はしっかりとTV観戦したクチです。
しかし、地上波ではF1も放送されないようにすっかり下火になってしまった昨今になって、なぜか再びF1熱がプチ再熱。その理由は少なからずホンダがカムバックしてきた、というのがあると思います。

で、同じ世代のY氏もF1好き。

っていうか、毎年鈴鹿詣でをしている筋金入り。しかも数年前まで周りが皆デジカメでバシバシ連射している横でフィルムカメラでしっかりと一枚一枚大切に撮影していたと言う(本人談)


Y氏考案の"柵にフック掛け"

毎年スズカでもゲートオープンと同時に撮影場所にダッシュ❢❢ 予選段階でアタリをつけていたポイントを速攻で陣取ります。最前列は当然フェンスなどあるのですが、Y氏が考案したフック掛けによる"オレの場所アピール" & コンビニ袋を下げたりと、今ではサーキットでは見慣れた光景になっているとのことです。
最近は流石に指定席も複数購入して撮影場所を移動しながらの撮影は少なくなってきたとの話でしたが、今回のショーラン東京でも事前の資料から最適な撮影場所をプライニング。カメラ仲間の友人と情報を交換し、走行するマシンの年式等までチェック(流石にホンダPUは載っていませんでした)、果てはドーナッツターンする場所まで想定w








PUに火が入り聞き慣れないエキゾーストノートがこだまする。
休日の静かな外苑が一種不気味な雰囲気になってきます。
そしていつしか歩道も歩けないほどの観客があたり一面を埋め尽くします。

Y氏から提供された画像をお楽しみください。






サーキットでは味わえないこれほど間近にF1を観られるというのがこうしたイベントの醍醐味。考えてみたら生で走行するF1を観るのも私は初めての経験。

TVやネットでは感じられない音圧や匂い。生ならではのものです。とにかく凄い。こんな怪物は地上で走ってはいけない。いけないからこそ走っているその姿は圧倒的でそれ今までの人生経験をぶっ壊すほどのモノがたしかにあります。イベントに誘ってくれたY氏に感謝です。




早朝から場所取りしたおかげで超満員の会場でも私達は最前列を陣取ることができました。私達は歩道の一部を観覧席にしているわけですが、お父さんに連れてこられたであろう小学校低学年の男の子が私達の後ろにいました。皆興奮して前へ前へと出て観るので背の小さが彼はどうしてもうまい具合に観ることができないようで、父親に愚痴を言っておりました。私は自分の隣に彼が入れるほどのスペースを開け、最前列に彼を招き入れました。

おそらく初めて観るであろうF1。
走るF1も、こうして間近で見るのも初めてでしょう。

私も初めての経験でしたが、彼ら幼い子どもたちこそが 今、まさに今観ることにこそ一番の価値があると思います。

今回は自転車とはなんら関係のないエントリでしたが、最後に絶叫する彼の動画を貼って締めくくります。

















- 追記 -

興奮冷めやら会場から退散している時の話です。前方からカメラを抱えたおっさんが向かってきてY氏に向かって「ほら、コレ」と自分が撮影したであろう画像を見せて去っていきました。
Y氏のとなりにいた私はきっとそのおっさんはY氏の知り合いだろと思っていました。何故ならずーとF1通いしている彼なので、当然サーキットで知り合いもできているだろうと思ったからです。(実際そうゆう知人もいるとの話を伺っておりました)
なので、Y氏に知り合い?って聞くと、いや、知らない人だとの返答。

「たぶん、おっさんも自分とおなじ"匂い"を感じたんじゃないかな? だからオレに撮影した画像を見せたんだよ」

ラバネロ完成❢❢(オレのではないw)

このネタはもっと前に投稿しようと思っていたら、ズルズルと時間だけが過ぎ去り令和になってしまいました。(^^;





昨年(2018年)の5月にショップメンバーがラバロでオーダーしていたフレームが出来たとのメッセが今年の1月下旬にありました。


なるほどぉ~、オーダーしに行ったのはちょうど一年前だったのねぇ~(^^;

黒に金色のロゴカラーが映えています。カッコイイ❢❢
古いF1時代を知るおっさんにとってはやはりJPSカラーを思い出させます。良いですね♪

画像はhttps://jp.motorsport.com/より拝借

引き取った足でそのまま中野のショップへ向かいます。"組み"はショップでお願いするからですが、頼めばRavanelloでもできると思います。

こうしてみるとフォークのベンドがよりハッキリします


フォーク込で2.585kg

我が愛車のGIOS Compact Pro​のフレームは1900gで、フォークは750g とのカタログ値ですから、Compact Pro​よりも65gほど軽量です。カタログ値はあまりアテにはできませんので実際は100gくらいCompact Pro​よりも軽いんじゃないでしょーか。
パーツはフレームが出来上がるまでにすでに決めてオーダーしてあったので、あと1~2週間も待てば組み上がるとのこと。楽しみですね♪


そういえばRavanelloの店頭にはこんな自転車もおいてありました。




自分も街乗りようにこのようにカゴ付きの自転車がほしいですが、お金もないので流石に電動アルテとかにはできません。あぁ、ママチャリね なんつーぐあいに思ってぶち抜こうものならあっさりと抜き返されたりしそうであります。