2019年7月29日月曜日

パンク(サイドカット)コンチネンタル GP4000SⅡ の 考察

https://store.line.me/stickershop/product/1247121/ja


先日の週末。いつものように尾根幹方面へ朝練に行く途中パンクの神降臨。

う~、ちょっと前に履き替えたばかりの みんな大好きContinental GP 4000SⅡ が なにか異物をかんじゃったかな? ってんで歩道で速攻チューブ交換を済ませる。

しかし、再スタートし5分も経たないうちにまたしてもパンクの神降臨!! 先程1回目のパンクでタイヤに異物が食い込んでいないかチェックしたときには何もなかったけど…。
結局予備チューブはもう持っていなかったので朝練は中止して自宅へ引き返すことに。運がよいのか悪いのか? 家を出て15分くらいしたところでのパンクでしたので、バイクを押しながら徒歩で帰宅。

自宅に帰ってきてもういちどパンク箇所を確認すると、タイヤのサイドウォールとリムの境目あたりに亀裂が入っていました。

空気は抜いてます。指の先の亀裂が確認できるでしょうか?


う~ん、こんなところがパンクするか?

振り返ってみると、今回2回続けてのパンクはいずれもブレーキを掛けて止まろうとした時にフロントタイヤからプシューと空気の抜ける音がして気づきました。2回とも同じ状況で気づいたので何か特定の要因があるのではないか? と 思いググったが見つからず(コンチ GP4000SⅡはサイドカットに弱いとの情報はありました)

しかし、SNSに画像をUpするとショップのチームメンバー(私のほか2名)が同じ箇所をパンクしたとの情報を得ました!! 以下まとめます。


パンクの状況

  • タイヤはコンチネンタル GP 4000SⅡ
  • パンクしたのはフロントタイヤ
  • パンク箇所はサイドウォールとリムの境目あたり
  • ブレーキングしたときにパンク

そして、原因は…


2019年7月25日木曜日

ヤバっ

やっと週末晴れて…というかなんとか走れるくらいの天気になったのは、翌日に東京2020テストイベント=READY STEADY TOKYO、勿論ロードレース競技になりますが、を控えた7/20。

久しぶりの実走。

このところほぼローラーだけなので妙に緊張しつついつもの尾根幹へ。まぁ、翌日READY STEADY TOKYOも観戦したかったので下見を兼ねてってのもありますな。

あれ? 意外と足が回る という印象。何故かあまりサイクリストを見かけないなぁ~とおもいつつ矢野口駅を過ぎて最初の上りへ入ります。久しぶりの実走なので抑え気味に走ろうと思っていたのだけれど、意外と足が回るのに気を良くして毎度自身の調子をチェックするStravaのセグメント、通称バーミヤン坂=kakabadaiをクルクル回しながら登る。


登りながらサイコンでスピードを確認すると、あれ? ひょっとしてPRとれるかも? と 思ってきて後半はPRを意識しながら頑張ってみた。その調子で小山田2周して最後に蓮光寺をチロっと登って…

のが、良くなかったみたいw

蒸し暑く汗はダラダラ。脚が痙りまくる。😱こんなに痙ったのは久しぶりだわ。

帰宅して即BCAAを補給。

効く。凄く、効く。😃

いつもはお昼くらいに疲れて眠くなるんだけれど、全然元気だし夜ストレッチして筋肉ほぐすんだけれどいつもより伸びる感じだし。

と思ったら翌日くらいから来ましたよ。ハム痛いの。特に膝の上の内側、半膜様筋っていうの? 痛くて膝が上がらないわ。😰

それに途中からケイデンスを表示したりしなくなったりしてきて…。電池交換してみたけどやっぱり表示したりしなかったりと変わらず。GARMINとのペアリングは問題なく出来ているので、これはセンサー自体が逝ってしまったようだわ。😭😭
それに、通称バーミヤン坂=kakabadaiもPRは取れなかったし。😭😭

あと2週間ほどでHill Climbイベントなんだけれど、ヤバくね? > オレ


2019年7月17日水曜日

このままでは…ヤバっ

先日エントリした  白い粉…ヤバっ そして汗…ヤバっに 続く、ヤバっシリーズ第3弾

このままでは💧…ヤバっ

なにがヤバイって、雨ですよ、雨。


Yahoo!ニュースより


日照時間が短すぎる…ヤバっ😱

作物への影響は勿論のこと、ローディーにとっても月間走行距離が伸びない → ヤ・バ・イ

梅雨明けは年間の目標であるヒルクライムイベント 通称ヤマヒル が待っているが、ここのところローラー練ばかりで実走皆無だし、夏日に身体が慣れていないし、もうどうやって登れば良いのか忘れているぞ>オレ。😱😱😱

ってことで、23日には全国的に一斉に梅雨明け?とも報道されていますが、それも台風5合が鍵を握っているらしい。

一日もはやい梅雨明けをお願いします。

<(_ _)>






汗…ヤバっ

先日エントリした  白い粉…ヤバっ に 続く、ヤバっシリーズ第2弾

汗💧…ヤバっ

正確には、

ニオイ…ヤバっ😱

ローラー練では大量に汗をかきます。例え真冬であっても、です。ので、この湿度の高い梅雨時期の汗は本当に凄い。正に滝汗。練習後は汗がかかったバイクをちゃんとフキフキします。(クロモリは特に気を使います)

そもそも汗が自転車に掛からないようにする対策として
  • グローブを装着する(と良いとあったので今度からやってみる)
  • サイクルトレーナー用汗受けネットを使用する(タオルで代用してます)
  • バンダナを使用する(ASSOSのを使用しているけどほぼほぼ意味がない)
はやってますけど、シューズの汗はどうしようもない。

でも、本当に凄いのは汗が染みたバーテープだったりシューズだったりです。正確に言えば染みた後の匂い。



ウエアは容易に洗濯できるしするので問題はありませんが、そうしたことが出来にくいバーテープとシューズは染みた後の汗の匂いがヤバイ ヤバイ ヤ・バ・イ

室内ローラーでの深刻な問題 バーテープ+シューズ編


何故か自転車関係をネットで調べると わりとよく この えふえふぶろぐ さんにたどり着くのですが…、それはともかく、バーテープとシューズのニオイ対策です。リンク先にあるように要は雑菌が残らないように洗えば良いのですが、どちらもウエアの様に洗うことが難しいのが問題です。特にこの梅雨時期は乾燥時間も必要なのでなおさらタイミングが難しい。

バーテープはまめに洗剤+スポンジで洗うしかないか? となると自ずと週末になりますな。平日のローラー練後はウエスでフキフキするしかない…。それでダメなら交換する、と。

シューズはオキシクリーン(100均にあるらしいオキシウオッシュでもOK?)で洗う。バーテープより乾燥はこっちの方が気を使いそう。


今回のエントリは"臭い"ので画像については自粛しましたw






2019年7月14日日曜日

白い粉…ヤバっ

先日からテストしているBCAAだけれどYahoo!の(期間限定)Tポイントが失効してしまいそうということもあり注文してみた。先に摂り始めたグリコの金グリと違って海外モノが安いみたいなので到着するまでしばし時間を要したが、届いて驚いた


デカイよ、BCAA

金グリくらいの大きさのモノだと思ってたら、梅酒を漬けるための瓶みたいな大きさのが届いたw まぁ、商品説明をよーく見れば内容量=1kgってあるのでこのくらいの大きさにはなるわな > よく見ろよオレ


開けてみると中身は白い粉。しかも、細かい。蓋を開けただけで粉があたりを漂っている感がある。ヤバくね?w

はい。本当にヤバいですよ、コレ。

効きます。練習後の疲労感が明らかに違います。

が、4月に健康診断を受けた時指摘されたのが、コレと同じなんですよ。


運動をしている人(プロテインを摂取している人という意味?)はクレアチニンが高い傾向にあると検査後の個室で先生から言われたんですよ。過剰摂取まではいっていないとは思うんだけどなぁ。プロテインにしてもBCAAにしても練習の前後にしか摂取していなかったし。





2019年6月28日金曜日

宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング








図書館に立ち寄ったとき見つけたので借りて読んでみました。

大変ためになりました。

冒頭にも書いてありますが、この本はソフトについて書かれた本であり、本を読んでソフトを変化させてください、とあります。ソフトとはパーツやフレームなどのハードに対して身体の使い方やトレーニングを意味しています。

そして本書では身体の使い方にしてもトレーニングのやり方にしても、実際にどう使うのか?というよりも、なぜその部位を使うのか?といった具合に、使い方の前の心構え的なことが主に書かれています。トレーニングについても同様で、全6章の最後の5と6章において初めて具体的に説明されているくらいで、その殆どはそれに至る前提が述べられています。

最近自分もいろいろ調べてFTPなどのパワーを気にするようになってきましたが、本書ではパワーにとらわれてはいけないとしています。

さっそく自分も本書で学んだことをローラー練で実施してみました。

心拍が綺麗に右上がり

私のローラー練は平日出勤前の朝実行することが殆どで、時間もないのでウォーミングアップもそこそこに割と直ぐにGARMINをスタートさせていますが、本書に書いてあるとおり「スピードが乗るまで待つ」を実施し、乗ってからGARMINをスタート30分間のローラー練をやってみました。

するとどうでしょう、心拍が綺麗に右上がりになっていました。こんなことははじめてのことで大変驚きました。いつもはガタガタなんですけどねw そしてアベレージも初めて41km/hを記録できました。😊

いつもは心拍がガタガタ

宮澤さんはいつも時速15kmくらいからトレーニングを始めるとありました。また、インナーローでケイデンス100回転のトレーニングが紹介されていました。このメニューはLSDよりも強度的には低いトレーニングになります。ですが、95回転でも105回転でもダメで100回転を低負荷低速度おこなうこのメニューは無駄のない綺麗なペダリングの難しさを理解できるとのことです。

やれインターバルだ、FTPだと、いろいろ考えている人こそ、やってみる価値あるメニュー


最近パワーを気にするようになったのかペダリングが雑になってきた気がしていたので実施したいメニューです。強度的には低いのでトレーニングをやった感はまったく物足りないかもしれませんが、なにか変化があるのかもしれません。


本書では体の変化に敏感になることの重要性を度々訴えています。最後の最後にロードレーサーの変化を助ける本だといっていることからも、本書で言いたかったのは変化に気づくということなのかもしれません。紹介されてるメニューやメソッドを実施して変化を感じてみたいと思います。








2019年6月19日水曜日

Keizo ★ Course。おばあちゃんに癒やされる。



ショップチームの変態長ことKeizo★さんが在京中お気に入りのコースと言っていた

大垂水峠 ~ 津久井湖 ~ 尾根幹

を トレースして走ってみたYO!
もちろん所謂H系の”ヘンタイ”の意ではありません。
走りが凄すぎるの 意味の変態です。
もっともそうゆう意味では変態超こそがふさわしいかもw
自宅を出発して新青梅街道を走行していると程なく朝練のため皇居へ向かうショップチームのY氏とすれ違った。今回は声を掛けると気づいてくれた😃
伏見通りを南下し東八道路経由で八王子市内へ入るつもり(変態長のコースがソレ)だったのだが、ボーとしていて多摩川まで出てしまった(^^; ということで多摩サイで多摩大橋まで走って八王子市内へ…。

今回大垂水峠をどれくらい走れるのか確認したかったというのもあってKeizo★さんお気に入りのコースを選んだ。家を出るときはうっすら雨模様だったのが高尾に着く頃にはサイクリング日和の好天に♫ 果たして大垂水峠TTは…、結果から言うとPRは取れなかった...orz


平均斜度が5%とHill Climb YAMAのコースである富士スバルラインとほぼ同じなのでどの程度今は走れるのか? 気になっていたのだ。
ベストタイムより30秒も遅いので話にならんわw もう一度挑戦しなければならんな。

大垂水峠を過ぎてしまえば尾根幹のアップダウンはあるけどほぼ平坦であまり負荷はかからない。津久井湖で水量を確認し橋本経由で尾根幹へ進む。

で、あとでログを見て知ったのだけれど、この津久井湖でやはりショップチームの仲間であるキティ班長と激坂塾長とニアミスしていたようだった😲 津久井湖で撮影していなければお互いを確認出来たであろう。
因みに彼らは15%斜度が2km続く激坂をあのあと上りに行ったらしい。もし彼処で会っていたら誘われたと思うので会わなくて正解だったかも😎



にしても、津久井湖~橋本 町田街道経由~尾根幹へのルートがカッタルイ。R413は車が多く道が狭いので走るづらくてストレスがたまる。

宮ヶ瀬へのルートでもとおる重要ポイント。町田街道をずー行くのもありか?


確か山は性癖さんがR413の南の平行したルートが良いと言っていたので今度試してみよう。このアタリは宮ヶ瀬湖へ行くときも通るルートなので自転車にとって快適なルートを押させておくことは重要だ。

それはともかく、今回のhighlightは実は最初にも書いた東八道路を曲がらずに直進した直後のときにありました。
丁度信号が青→赤になりそうなタイミングだったので頭の横に手を出して振る「このまま突き進みますよ」のハンドサインをして私は横断歩道を横切った。そのときたまたま横断舗装を渡ろうと待っていたおばあちゃんがおりまして、私が手を降ったのと思ったらしく手を振り返してくれたのだ❤ その仕草にほっこりしてしまって東八道路へUターンすることもすっかり忘れて直進し多摩川へでてしまったってわけです。

あの時のおばあちゃんは可愛かったなぁ。