2019年5月3日金曜日

和田峠



GW期間中に以前から行ってみたかった和田峠へ。裏和田峠は2017年の4月に連れて行ってもらったことがあったけど、表は初めてですな。





自宅から南下して尾根幹の入り口矢野口駅手前から多摩サイで西へ。八王子市内はなるべく走りたくなかったんだけれど、多摩サイから市内にはいる道を間違えて陣馬街道にはいるまでが遠回りになってしまった(^^;




お昼前 ファミリーマート八王子西インター店。
店内に飲食スペースは無かったが脇にあった家庭菜園ぽいスペースにテーブルと椅子があったのでココで補給。


それまでは町中という感じだったのがこのファミリーマートを過ぎると風景が一変して山が近くになってくる。気分が盛り上がってきました♫


何時から上り始めるのかなぁ~と思っていたらよくblog等で目にする蕎麦屋さんに到着。いよいよココから3.6km 平均勾配9% を 登ります。わかりやすくて良いですね♫



道幅は狭く木が多い茂っていて薄暗い。車と登山者もそこそこいるのでじゃまにならないように気をつけて登ります。途中めちゃくちゃキツイ箇所がいくつかあってイヤになりました(^^; ひたすらダンシングでクリアして少しゆるくなったらシッティングに切り替えます。あと道路に表記される距離が例によって当てにならず、サイコンよりも長いじゃん! って思ったらいきなり着きましたw 24分51秒。



八王子側から登る(表)方が斜度がキツイらしいのですが、藤野側へ下ってみると特に最初のほうが斜度がキツイように思えました。

藤野駅付近にて

下ってR20にでて相模湖へ。もう脚が無いw
右にずれて津久井湖~尾根幹経由にするか再び登る大垂水~八王子経由にするかしばし悩みましたが、結局大垂水峠経由で。あ~ぁ。




軽く100km程度のサイクリングと思って出発しましたが、思いの外走りました。






2019年5月2日木曜日

ロストしたGARMINのデータを救出・修正し、Stravaへ手動でアップロードする

2017/5/16にエントリした「壊れたGARMINのデータをStravaへ手動でアップロードする
」の続編の様な今回のエントリになります。


先に前回の「壊れたGARMINのデータをStravaへ手動でアップロードする」を要約すると以下のようになります。

  1. GARMIN ConnectへのアップロードはOK
  2. 自動処理しているGARMIN → Stravaのアップロードはダメ
  3. 調べたらGARMINのログの日付が(GPSロストで?)未来のデータになっていた
  4. GARMINのログの日付を手動で修正してStravaにマニュアルアップロード(^^)V
今回のエントリというかトラブルも原因を探ると前回同様日付データがおかしくなったという点では同じなのですが、上記の2の GARMIN → Strava は 問題なくできていました。しかし、その次3の 日付が未来ではなく1999年の8月と20年ほど過去のデータとして記録されていたことが判明しました。

4月初旬のこと。GARMINをMacに繋いでデータをアップロード。いつもするようにStravaにもちゃんとアップロードされたかiPhoneで(Notificationの一番上にあるか)確認すると、うん、ちゃんと本日のログがアップロードできて…



ん?

確かにNotificationの最新(つまり一番上)に表示されているのだけれども、よーくみると日付が1999/8/22になっている!!
あれ?と思ってGARMIN Connectを確認するとアップロードされていない(起動すると現在を表示するので、正確には"過去の日付で"アップロードされていた)

前回も今回も日付データが壊れてしまったため、GARMIN ConnectやStravaにはログが表示されなかった(未来の日付)たり、過去に埋もれて分からなかった(10年くらい前の日付)りしたわけですが、何故なのか?
おそらく、GARMINはGPSから日時を取得するのでGPSをロストするとログの日付データが壊れてしまうのではないか? と想像します。

経験上、屋上でのローラー練のあとGARMINを室内にもってきた段階で日付データがおかしくなる頻度が高かったのも、室内ではGPSがなかなか掴まらないというのがあったので、あながち間違いではないと思われます。


1999年8月


早速Stravaで1999年8月のデータへ飛んでみると、ログがいっぱい溜まっていましたw

原因が判明した後は、特に屋上でのローラー練の後は室内に引き返す前にGARMINのデータをリセットしてその時点でログをきちんと記録させるように気をつけるようにしておりました。

Red Bull Showrun Tokyo|レッドブル・ショーラン東京 | F1 |

RavanelloでフレームをオーダーしたY氏と一緒に



を観てきました。(2019年3月9日 神宮外苑)


近くの駐車場には珍しい車も。
これもこうしたイベントの楽しみのひとつですね♪






完全装備のY氏。左手に"バズーカ砲"がw



私は日本中がセナに熱狂していた頃は実はF1から遠ざかっておりました(バイクの方に夢中でした)が、スーパーカーブーム世代でしたので中学生の時に富士スピードウエイで開催された雨のF1はしっかりとTV観戦したクチです。
しかし、地上波ではF1も放送されないようにすっかり下火になってしまった昨今になって、なぜか再びF1熱がプチ再熱。その理由は少なからずホンダがカムバックしてきた、というのがあると思います。

で、同じ世代のY氏もF1好き。

っていうか、毎年鈴鹿詣でをしている筋金入り。しかも数年前まで周りが皆デジカメでバシバシ連射している横でフィルムカメラでしっかりと一枚一枚大切に撮影していたと言う(本人談)


Y氏考案の"柵にフック掛け"

毎年スズカでもゲートオープンと同時に撮影場所にダッシュ❢❢ 予選段階でアタリをつけていたポイントを速攻で陣取ります。最前列は当然フェンスなどあるのですが、Y氏が考案したフック掛けによる"オレの場所アピール" & コンビニ袋を下げたりと、今ではサーキットでは見慣れた光景になっているとのことです。
最近は流石に指定席も複数購入して撮影場所を移動しながらの撮影は少なくなってきたとの話でしたが、今回のショーラン東京でも事前の資料から最適な撮影場所をプライニング。カメラ仲間の友人と情報を交換し、走行するマシンの年式等までチェック(流石にホンダPUは載っていませんでした)、果てはドーナッツターンする場所まで想定w








PUに火が入り聞き慣れないエキゾーストノートがこだまする。
休日の静かな外苑が一種不気味な雰囲気になってきます。
そしていつしか歩道も歩けないほどの観客があたり一面を埋め尽くします。

Y氏から提供された画像をお楽しみください。






サーキットでは味わえないこれほど間近にF1を観られるというのがこうしたイベントの醍醐味。考えてみたら生で走行するF1を観るのも私は初めての経験。

TVやネットでは感じられない音圧や匂い。生ならではのものです。とにかく凄い。こんな怪物は地上で走ってはいけない。いけないからこそ走っているその姿は圧倒的でそれ今までの人生経験をぶっ壊すほどのモノがたしかにあります。イベントに誘ってくれたY氏に感謝です。




早朝から場所取りしたおかげで超満員の会場でも私達は最前列を陣取ることができました。私達は歩道の一部を観覧席にしているわけですが、お父さんに連れてこられたであろう小学校低学年の男の子が私達の後ろにいました。皆興奮して前へ前へと出て観るので背の小さが彼はどうしてもうまい具合に観ることができないようで、父親に愚痴を言っておりました。私は自分の隣に彼が入れるほどのスペースを開け、最前列に彼を招き入れました。

おそらく初めて観るであろうF1。
走るF1も、こうして間近で見るのも初めてでしょう。

私も初めての経験でしたが、彼ら幼い子どもたちこそが 今、まさに今観ることにこそ一番の価値があると思います。

今回は自転車とはなんら関係のないエントリでしたが、最後に絶叫する彼の動画を貼って締めくくります。

















- 追記 -

興奮冷めやら会場から退散している時の話です。前方からカメラを抱えたおっさんが向かってきてY氏に向かって「ほら、コレ」と自分が撮影したであろう画像を見せて去っていきました。
Y氏のとなりにいた私はきっとそのおっさんはY氏の知り合いだろと思っていました。何故ならずーとF1通いしている彼なので、当然サーキットで知り合いもできているだろうと思ったからです。(実際そうゆう知人もいるとの話を伺っておりました)
なので、Y氏に知り合い?って聞くと、いや、知らない人だとの返答。

「たぶん、おっさんも自分とおなじ"匂い"を感じたんじゃないかな? だからオレに撮影した画像を見せたんだよ」

ラバネロ完成❢❢(オレのではないw)

このネタはもっと前に投稿しようと思っていたら、ズルズルと時間だけが過ぎ去り令和になってしまいました。(^^;





昨年(2018年)の5月にショップメンバーがラバロでオーダーしていたフレームが出来たとのメッセが今年の1月下旬にありました。


なるほどぉ~、オーダーしに行ったのはちょうど一年前だったのねぇ~(^^;

黒に金色のロゴカラーが映えています。カッコイイ❢❢
古いF1時代を知るおっさんにとってはやはりJPSカラーを思い出させます。良いですね♪

画像はhttps://jp.motorsport.com/より拝借

引き取った足でそのまま中野のショップへ向かいます。"組み"はショップでお願いするからですが、頼めばRavanelloでもできると思います。

こうしてみるとフォークのベンドがよりハッキリします


フォーク込で2.585kg

我が愛車のGIOS Compact Pro​のフレームは1900gで、フォークは750g とのカタログ値ですから、Compact Pro​よりも65gほど軽量です。カタログ値はあまりアテにはできませんので実際は100gくらいCompact Pro​よりも軽いんじゃないでしょーか。
パーツはフレームが出来上がるまでにすでに決めてオーダーしてあったので、あと1~2週間も待てば組み上がるとのこと。楽しみですね♪


そういえばRavanelloの店頭にはこんな自転車もおいてありました。




自分も街乗りようにこのようにカゴ付きの自転車がほしいですが、お金もないので流石に電動アルテとかにはできません。あぁ、ママチャリね なんつーぐあいに思ってぶち抜こうものならあっさりと抜き返されたりしそうであります。


お天気情報は大事? > Klimat

RomっているblogにStravaでの機能拡張の紹介がありました。

Stravaに天気の情報を追加するアプリ「Klimat」/ BIKE NEWS MAG



要はStravaにアップするアクティビティ(ログ)に、その時のお天気情報を追加してくれる だけ っていばそれだけなんですが…(^^;

私はお天気情報って結構大事かな?と思っておりまして。

そういえば、あの日あの時あの天候の時、オイラはどんな服装だったっけ? って思うことがあるんですよ。一年後とかにw

微妙な天候の時、どのウエアにしようか? ブレイカーにしようか、それともジレでもいけちゃうか? なんつーときに一つの判断材料にしたりします>オイラ

まぁ、無料のサービスなので興味を持った人はリンク先からインストール?してみてくださいな。

Stravaに天気の情報を追加するアプリ「Klimat」/ BIKE NEWS MAG


2019年4月5日金曜日

自転車とカメラ

新しい年号が発表されましたね。さて、ネタはあって下書きにして溜まっているのですが、公開できない状態のオレです。う~、貧乏暇なしってかw

さて、溜まっているネタを差し置いてサクッと投稿しますYO!

今回のお題は、自転車とカメラ。

ってのも、カメラを買い替えたからですね。なんという単純な理由なのでしょうw
まぁ、そのカメラの話はまた別の機会にするとして、今回は自転車とカメラ、正確に言うと自転車といっしょにカメラをどうやって持っていくか、って話です。

カメラ写真関係のblogの方に数年前に投稿したのが、コレ。


ライカ程度の大きさのかめらならこんなふうにして携行するのがベストかな?
でも、一眼レフとかになると流石に携行するのは…とおもっていたら、です。

RomっているつむりさんのTwitterの投稿が、コレ。

https://twitter.com/tsumuri_f5/status/1110415110009282560


つむりさんのblogは素敵な写真が多いのですが、まさかこんなふうに一眼レフを携行して撮影していたとはっ!
しかし、オレにはこんな走力はない。大体、自転車に携行するカメラはいわゆるコンデジだし。

で、IG(Instagram)を見ていて気になったのが、コレ。

https://www.instagram.com/p/BvtFCOMIco8/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1ljhj5dhog8g6&fbclid=IwAR2N7Sq4p3sUw83zd8ks5MMwlrAgT_eMA_hTHFWA4ugP6LABEZoAaG998sc




これならコンデジを楽に携行できて、サクっと撮影できそうです♪

普通コンデジくらいならジャージのポケットに十分収まるし、皆さんそうしていると思うのですが、実は今年のはじめ新春ライドのときに交差点で停車した際にジャージのポケットからコンデジを取り出し撮影したまでは良かったんですが、仕舞うときになって信号がきになって慌ててしまい落としてしまったってことがあったんです(初めて)

で、やっぱりカメラは冒頭にUpした画像のように携行するのが良いかなぁ~と思っていた矢先に、つむりさんとIGの画像と動画を見たという流れでした。はい。

お昼休み、速攻でエントリしたので雑ですが、以上で自転車とカメラのネタは終了。(また、やるかもね)






2019年3月31日日曜日

菜の花 追分市民の森

IGを見ていると菜の花が目につくようになり、その中でも追分市民の森の菜の花が気になったのでサクっといつもの尾根幹経由で行ってきました。

まずは小山田でパチリと




動画にしてみました。


その脚で、川和駅の菜の花も見てきました。