2014年9月10日水曜日

鎖骨骨折後一ヶ月経過


オレンジの◯印のところが骨折箇所だが素人目にはもうくっついているようにも見える。ただ、医者が言うには鎖骨の端は仮骨の確認が難しい様です。また帰宅後気付いたことだが、矢印の箇所が隙間が狭まっていることが確認できるけれど、それは上の画像の時は右腕を曲げて三角巾で吊った状態と同じ姿勢で撮影したのに対し下の画像は腕を伸ばして撮影した事による違いではないかと考えている。

骨折箇所を上から指で押してもらっても当初のような痛みは感じなかったことから、一ヶ月が経過しやっと三角巾とバンドを外すことができたのは本当に嬉しい。

以下、この一ヶ月間の所感


  • 生まれて初めての骨折、しかも利き腕であり日常生活が兎に角不便だった。
  • 特に制限されるのが、着替え・入浴・食事。
  • 仕事は休むほどではなかった。キーボードとマウスがあれば左手だけでもなんとかなった。
  • ただし右手は使えなかったので文字を書くことはほぼ無理だった。
  • 夏だったので右脇が汗ばみ不快感が継続した。
  • 肩の腫れは一週間くらいで引いたが、手の甲と指のムクミは中々取れない。
  • 腕が固定されていると意外と疲れることが分かった。
  • そのためか意外とカロリー消費していたようで体重の変化はほぼなかった。
  • がしかし、右腕の筋肉の衰えは確実で以前より痩せているのは明らか。全体的に筋肉は落ちているが体重が変わらないとなると、何処かしら肉が付いてるのだろう。


着替え・入浴・食事が制限されるのでpetit介護状態に。家族にはかなり迷惑をかけたし、(自転車に乗れないのはしかたないが)車を運転できないのは買い物など制限され不便で家族への負担(と車を買い替えたばかりなのに運転できないストレスも)が増した。

続いて、腕の固定が解放された直後の所感


  • 一ヶ月間脇を締めて肘を曲げた状態だったので、腕が真っ直ぐ伸びないし、癖で脇を締めるような姿勢になってしまう。
  • 歩行時に腕を振る動作をしても前に腕が上がらない。例えば蛇口が目の前にあっても手を伸ばしてひねることが出来ない。左手を添えて伸ばせば届くことができる。
  • 横に上げることはほぼ不可能。かなり筋肉が硬直しているのだろう。
  • それでも右腕は開放されたので少しづつ可動部が広がってきている。嬉しい。


車を安全に運転できるようになるには後1っヶ月は掛かるし、自転車はさらに一ヶ月掛かる見込み。...orz

一ヶ月もしたら片腕でも車は運転できると自分では勝手に思っていたが、やはりまだ完治はしていないので 何かあったら大変とのことの医師からの話。
また、自転車についてはプロの選手は復帰が早い様なイメージがあったし、師匠からも二週間もしたら乗れますよ(多分手術をした場合の話だと気づいた。2014/9/12追記)と言われていたので高をくくっていたが、色々聞くと医者が言うように三ヶ月は無理のようだ。まぁ、プロと素人親爺では体の基本が違うし、骨折具合や個人差が当然あるのだろう。二週間と言った師匠はテツジンと呼ばれている人なので、一緒に考えてはいけないですね(^^; Long Ride YAMA '14(中野~八ヶ岳 200km)参加は諦めました。


それでも整骨院で音波?を当てる機械での施術をお盆明けからしているので、素人的には割りと早く骨は快方に向かっているように思っているのだが、どうなのだろうか?


2014年9月1日月曜日

8月の走行データと近況



8/2にHill Climb YAMA '14参加して、8/5に事故ったので8月の走行距離はたったの62.69km。スポーツバイクに乗り始めて最も走行距離が短い。当たり前だが。「3日乗らないとただの人」とも言われるようなので内心かなり心配なのだが乗れないのだから仕方ない。そう言えば今朝見た夢では自転車に乗っていたな、オレ。

怪我の状況はというと、擦り傷等はすっかり癒えていてカサブタの痒い痒い時期もすっかり終えている。肩の腫れもすっかり引き今では左右の鎖骨の状況を目視して比較確認できるようになっている。因みにバイク(GIOS MISTRAL)の方は細かい傷だけで問題なさそう。

当初と比べ骨折箇所の間隔は狭まっているように思える

手術をしない自然療法。腫れも引いてほぼ左と同じ感じになった。

入浴以外はこんな感じで三角巾+バンドをしている。
いずれ事故の状況とその後処理、そして治療についてまとめたいと思っているが、何分右手が使えないので何時になるやら。ソレに自転車に乗れるような状況になればそっちを優先したいしね。





2014年8月8日金曜日

鎖骨骨折



去年もなのだが今年も病院にお世話になることに。
しかも、何か大きなことに、ってほどではないが(^^; チャレンジしてリベンジをしようとすると病院のお世話になると言う...、何なんだ???

利き腕が使えないと言うのは、本当に不便です。プチ介護生活。家族に感謝です。

さて、9月にはLong Ride YAMA '14(中野~八ヶ岳 200km)が控えている。
コチラも今年の目標の一つに掲げていたイベントである。200kmは走破したことあるがこのイベントは時間制限があり間に合わなければ回収車のお世話になるので、結構厳しそうである。

早く直して家族の許しを得られるなら是非参加したい‼︎

2014年8月7日木曜日

Hill Climb YAMA '14

早朝中野を出発。現地について準備していると緊張感が漂い始める。

正にスタート前。メモは水性ペンで書いた為落ちた汗で滲み役立たずに。

5合目と下り途中で記念撮影




目標達成できず...orz

1時間30分以内という目標を掲げ望んだ初のMt.富士ヒルクライム(と同様のコース。だが若干短い)でありましたが、30分を切ることが出来なかった。

公式タイム 1時間32分10秒。残念。

事前に師匠から沢山アドバイスを頂いたのに、情けない。...orz

敗因は以下のデータを見れば明らか。特に最初の5km=1合目迄が慎重になりすぎたし、全体を通じてマイペース過ぎた。
また、記憶は定かではないが2合目≒10km付近から腰が痛くなったり右脚がつるトラブルもあった。もう少し最初を積極的にいけば目標を達成できたかもしれない。が、逆にスグに脚がつってまともに走れなかったかも知れないが...。

腰痛の原因については、登りなので基本車体が後傾し普段よりも腰に体重が掛かっていたのかもしれない。腰痛はダンシングすれば軽減できるのだが続けると脚に疲労が蓄積してくるのが走っていても分かった。ダンシングは苦手だ。実際腰が痛くて我慢できなくなるとダンシングをしたって感じだった。
右脚は暫くすると自然と治ったがその間一度抜いた選手に抜き返されたりした。脚が復活すると再び抜いたので、脚がつっていたその間ペースダウンは明らかだ。

さて、そのデータ。


StravaでトラッキングしたデータをRuntasticに流して出力したデータ。

1km刻みのデータを見るともっとハッキリするのだが、1合目(5km)迄の平均スピードが低いのは明らか。同じような高低差(表内の高度上昇)でも兎に角しょっぱなが遅い。0-1kmは67m登り続けて12.8km/hだが、3-4kmは62m登って1m下っているが14.52km/hで走っている。

あと、登っている時は思わなかったし、奥多摩リベンジの時の"中野さん"も「奥多摩と比べてずーと上りが続く」と言っていたが、後でデータを見ると下っている区間もあったのは意外だった。



Stravaでトラッキングしたデータ。

コチラは当日私の30秒後にスタートした(個人TTだったので)N.Mくんとの比較データ。同じく初チャレンジなのだが1時間30分切ってる! Marvelous!! で、データを比較するとやはり前半にタイム差が付いていることが見て取れる。
  • 1合目迄  1'47"
  • 1-2合目  1'13"
  • 2-3合目  0'52"
  • 3合目-大沢駐車場(4合目手前)  0'21"
区間のタイム差は標高が高くなるほど小さくなっているので、今思えば抜かれた時に素直に付いて行けば良かったが、あの時は慎重にマイペースを守ったんだよね。

全体的に言うと、計算では平均15.3km/h以上でなければ1時間30分は切れないのに14km/h位で登ってるのだから話にならない。またMt.富士ヒルクライムと比べて若干距離も短いし最後の激坂途中のゴールだったので、やはり平均16kmで走行しなければならないだろう。

出来れば年内に奥多摩リベンジの様に再チャレンジしたい。



2014年8月1日金曜日

7月の走行データと8月のチャレンジ。

Stravaのトラッキングデータでは、592km

  • 7/1 28.7km
  • 7/3 31/8km
  • 7/6 56.7km
  • 7/8 45.7km
  • 7/11 26.6km
  • 7/13 68.5km
  • 7/16 36.8km
  • 7/19 62.0km
  • 7/20 62.6km
  • 7/21 118.4km
  • 7/23 23.4km
  • 7/30 31.1km


サイコンのデータでは、665.5km

7/27の朝練などTrackingに失敗した事があったのでサイコンの方がより正確かな? もう少し頑張れば700kmは行けたな。目標は月間1000kmだけれどとりあえず750kmを目指そう。

朝練。竹橋の登り。D40で撮影。料金所のS字で今度は撮ってみたい。


さて8月に入ったのだけれど、今年の目標の一つHill Climb YAMA'14が今週末ある。Mt富士ヒルクライムと同じコース(つまりスバルラインを料金所から5合目まで)を走るってことで、自分の目標タイムは1時間30分。

23kmを1時間30分ってことは、速度=距離/時間なので、速度=15.3Km/h。平均速度15.3km/hで走れば目標をクリアできる訳だ。

自分のギア構成はアウター52のインナー39で、スプロケが13-26(13-14-15-16-17-18-19-21-23-26)なので…

70回転だと

  • 39-26  12.9km/h
  • 39-23  14.6km/h
  • 39-21  16.0km/h
  • (52-26  17.2km/h)

この辺りになるのかな? (BikeGearCalで計算。便利っす。)

何分初めてのコースなので良く分からないからポイントと距離などを調べた
  1. 料金所 0km 1,088m
  2. 1合目下駐車場 2.9km 1,291m
  3. 1合目 5.1km 1,405m
  4. 2合目 8.5km 1,596m
  5.    樹海台駐車場 10km 1,663m
  6. 3合目 12.3km 1,786m
  7. 大沢駐車場 16.7m 2,020m
  8.     傾斜が緩くなる
  9.     4合目 17.3m 2,045m
  10. 奥庭駐車場 21km 2,227m
  11.     トンネル
  12.     トンネル
  13.     激坂
  14.     トンネル
  15. 5合目23.5m 2,305m  

コイツをメモにしてフレームに貼り付けておけば、ちょっとしたツールなどのレース気分も味わえそうだ(´ω`)

動画を観てイメトレしています。

2014年7月24日木曜日

The Movie




iPhoneにて撮影・編集(iMovie for iOS)
フレームレートを上げてupし直すかも。

2014年7月4日金曜日

自転車文化

ツール・ド・フランス開幕間近ですね♪

ご存知な方はご存知の通りなのでご存知なのですが、自転車は勿論のこと車はカメラ・写真が好きなオレです。ヽ(´ー`)ノ


と言うわけで、今回は自転車と車とカメラ・写真の話、です。

以前ポストしたこともあるラジオ番組ミラクル・サイクル・ライフですが、2014/6/29と7/6放送に世界の自転車レースで活躍するフォトグラファー 砂田 弓弦(すなだ ゆずる)さんがゲスト出演しています。

砂田さんは凄いです。自転車レースにおいて、オートバイの後部座席に乗りながらレースを撮影してしまうのです!! オートバイに乗ったことのある人ならわかると思いますが、乗りながらの撮影なんて先ず普通の人なら出来ません。写真撮影はブレないようにカメラを保持するために身体を動かさないのが基本。しかし動くオートバイの上でカメラを保持するのは相当大変なことだと想像できます。

余談ですが、自転車レースや海外のラリー等観ているとサポートカーが目に付くのですが、彼らの運転が半端じゃない! あの感じは日本の走り屋とちょっと違う凄さを強く感じますね。彼らはプロドライバーでは無いけれど、日本でレースに参戦したらしたら結構な成績を残せるんじゃないか?って思います。

閑話休題。そうしたテクニックの部分は勿論なのですが、なによりオートバイに乗って撮影することが認められる事が大変なのです。

例えばツール・ド・フランスの場合、約200名ほどの選手が参加し、報道関係のカメラマンが300名くらいいるそうです。その300名のカメラマンの中でオートバイでの撮影が許可されているのがMAXで12名。つまり砂田さんはその12名のうちの一人なのです。
しかも、その12名は誰になるのか?というと、AP通信なので世界的な通信社のカメラマンが優先され、次に海外の新聞社のカメラマンになり、残りをレースのオーバナイザーカメラマンの実績を踏まえて決定するそうなのですが、砂田さんの様にフリーのカメラマンがそのメンバーに選ばれるというのは非常に稀な事のようです。イタリアの雑誌でイタリア人のカメラマンが選ばれるのが当たり前で日本人である必然性はゼロ。レースの写真を撮り実績を作り選ばれるまでに17年掛かったと言っていました。

凄いな~。

またまた余談ですが、砂田さんが言うにはカメラマンのプロとアマチュアの違いは写真をお金にできるかどうか?だと言っていました。写真は簡単でシャッターを押せば誰でも撮影はできるけれど、撮った写真をお金にするのは撮影技術とは全く違ったモノが要求される、と。

閑話休題。ところで、砂田さんがどうして自転車レースを撮影するに至るようになったのか? は番組(Podcastでも配信されています)を聞いて頂ければ分かるのですが、ちょっと番組の一部を下に書き起こし。



砂田:自転車店の店員さんの中に何度もヨーロッパへ行っている人がいて、ある日、「言っちゃ悪いけど、お前らがやっている自転車は自転車じゃないんだよ」って言うんですよ。「やっぱり自転車の本場はヨーロッパなんだ」と。

私は、本場を一回見てみたかったんですね。

   <中略>

取り敢えず自転車一台持ってイタリアへ行ったんですよ。で、イタリアの自転車文化ってそりゃ凄いモノなんですよ。

石井:そんなに違いましたか⁈

砂田:違いましたね。先ずね、週末に1時間道路に立っていると、サイクリストが恐らく1,000人近く行き来しているんじゃないかな

石井:Σ(- -ノ)ノ エェ!?

砂田:そうゆう状況なんですよ。で、日本から来た人が「今日レースでもやっているんですか?」って言うくらい凄いんですよ。

石井:地方から出てきた人が渋谷のスクランブル交差点見て、今日お祭りやっているんですか?と言うみたいな

砂田:それ状態ですね。w




前回ポストしたメンテナンススタンドを譲って頂けた方もよくヨーロッパへ足を運ぶ様で、日本と違いサイクリストがキチンとリスペクトされていると仰っておりましたが、砂田さんのお話を聞いていても自転車文化が全然違うんだなーと思った次第です。



路上駐車/ボローニャに暮らす より