骨折箇所を上から指で押してもらっても当初のような痛みは感じなかったことから、一ヶ月が経過しやっと三角巾とバンドを外すことができたのは本当に嬉しい。
以下、この一ヶ月間の所感
- 生まれて初めての骨折、しかも利き腕であり日常生活が兎に角不便だった。
- 特に制限されるのが、着替え・入浴・食事。
- 仕事は休むほどではなかった。キーボードとマウスがあれば左手だけでもなんとかなった。
- ただし右手は使えなかったので文字を書くことはほぼ無理だった。
- 夏だったので右脇が汗ばみ不快感が継続した。
- 肩の腫れは一週間くらいで引いたが、手の甲と指のムクミは中々取れない。
- 腕が固定されていると意外と疲れることが分かった。
- そのためか意外とカロリー消費していたようで体重の変化はほぼなかった。
- がしかし、右腕の筋肉の衰えは確実で以前より痩せているのは明らか。全体的に筋肉は落ちているが体重が変わらないとなると、何処かしら肉が付いてるのだろう。
着替え・入浴・食事が制限されるのでpetit介護状態に。家族にはかなり迷惑をかけたし、(自転車に乗れないのはしかたないが)車を運転できないのは買い物など制限され不便で家族への負担(と車を買い替えたばかりなのに運転できないストレスも)が増した。
続いて、腕の固定が解放された直後の所感
- 一ヶ月間脇を締めて肘を曲げた状態だったので、腕が真っ直ぐ伸びないし、癖で脇を締めるような姿勢になってしまう。
- 歩行時に腕を振る動作をしても前に腕が上がらない。例えば蛇口が目の前にあっても手を伸ばしてひねることが出来ない。左手を添えて伸ばせば届くことができる。
- 横に上げることはほぼ不可能。かなり筋肉が硬直しているのだろう。
- それでも右腕は開放されたので少しづつ可動部が広がってきている。嬉しい。
車を安全に運転できるようになるには後1っヶ月は掛かるし、自転車はさらに一ヶ月掛かる見込み。...orz
一ヶ月もしたら片腕でも車は運転できると自分では勝手に思っていたが、やはりまだ完治はしていないので 何かあったら大変とのことの医師からの話。
また、自転車についてはプロの選手は復帰が早い様なイメージがあったし、師匠からも二週間もしたら乗れますよ(多分手術をした場合の話だと気づいた。2014/9/12追記)と言われていたので高をくくっていたが、色々聞くと医者が言うように三ヶ月は無理のようだ。まぁ、プロと素人親爺では体の基本が違うし、骨折具合や個人差が当然あるのだろう。二週間と言った師匠はテツジンと呼ばれている人なので、一緒に考えてはいけないですね(^^; Long Ride YAMA '14(中野~八ヶ岳 200km)参加は諦めました。
それでも整骨院で音波?を当てる機械での施術をお盆明けからしているので、素人的には割りと早く骨は快方に向かっているように思っているのだが、どうなのだろうか?
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